社員の市場価値を上げる為に敢えて書きます。



外に出て、苦手な知らない人と話していかなければならない理由。





今日は八尾の製造業MATECの忘年会。



http://www.matec-yao.com/index.html




しかし、僕は行ってません。




MT君が立候補して、参加してくれているから。




こういうことに自ら参加することは重要です。




自分の知らない人と忘年会。




緊張もあると思います。




でも、仕事で頑張っている人には当然通らなければならない道。




楽しんできてほしいと思います。





今回は馴染めきれないかもしれません。




何度も参加して、認知され、その場に受け入れてもらうことを体で覚えてほしい。





そうしている内に1回で馴染めるようになってきます。





彼は年末年始の挨拶回りにも僕の代わりにあるお客様のところへ訪問する。




昨晩・・・




「1人で行けるのか!?」




気合を入れました。



悪役になってもいい。




「専務を見返したるぞ!」でもいい。





当社の社員はものづくりの企業だけに話すのが少し苦手な人が多い。




皆が自分の気の合う人とは話せても、距離のある人や苦手な人と話すことに不安要素がある。





だからこそ、自分に対する荒療治が必要だと思います。




いつかは必要な要素なんだから。




だから、どんなモチベーションでも良い。




まずはその場を楽しんで。





そして、自分なりに結果を上司に話し、アドバイスをもらう。




良かったところ、悪いところなどなど。




先日からSI社の常務から借りていた本に書いていた。




「報告は上司からアドバイスをもらう機会」だと。




貰えない上司だったら、引っぱり出すくらいの気持ちで報告するとも書いていました。






僕としては、今回の忘年会もその挨拶回りにも先に周囲の人に連絡しておくことで援護射撃をしておきたいと思います。



「彼は僕の代わりとして行きますので」と。




だからこそ、意識改革をして中途半端に頑張るより、思いっきりやって、早く名刺に肩書がつくくらい頑張ってね。



義務が増えますが、その分権利も増え、仕事がやりやすくなり、効果が出ると思います。





さぁ、僕は中長期のビジョンの案をまとめたいと思います。





今から、PCに向かって、その書類作成。