日々、仕事をしていて、その中で社員教育をしていると、色々な方法をとる。

(社内向けの話なので世の社員教育をしている人には初歩的な話なので流してください)



その場の空気、対象者のスキル、その前後の話(その前の話も注意ならソフトに言ったり、冗談話で多少相手に心にゆとりがある場合は厳しく言ったり)など、ケースバイケース。



例えば、昨日は懇親会。



皆はどう思っていたか分かりませんが、JK君を待って残っていたのではありません。



それ以前から、少し遅れて入ろうと思っていました。

(事前にHSさんにその旨を言ってありました)



僕が入らずに皆でお互いの事について理解をする為のコミュニケーションを図っていてくれればという目的ですが、どうだっただろう?



誰かがムードメーカーになり、お金だけ払っているくらいの方が微笑ましく頼もしい。



そういうちょっとした演出を入れた指導。





今朝のようにあるレベルに達している社員に次のステップとしての指導。

(研修社員への対応を注意した一件です)



上司への気遣いと部下への気遣いは種類は違えど、気遣いの量はほとんど同じくらいで丁度いいのではないだろうか?という指摘をした。



上司には気遣いや積極的に接点を持てる社員なので、部下への本当の意味での厳しさや愛情を知ってもらえたら、一皮も二皮もむけてくる。



知識だけではだめですが、知識で器用に修正できる社員なので、本人には以前から言っている知らない人ですが、以下のブログを読むと勉強になると思います。

http://ameblo.jp/jibunnjisinn/entry-10152322385.html



年上、年下に関わらず、多数の部下を持つ若き管理職の方みたいです。



こういうことは面と向かって言うと強制になるので、ここでソフトにしか伝えない。



良かったら、毎日見てみたら?というレベルまでです。



本を買って知識を深めるという方法もあるけど、ただで勉強になるから、こういったブログを見ることはお奨めです。

期待している社員なので、こういう流れで注意した理由を話し、理解を求めた指導。



また、研修社員への指導のように『仕事とは何ぞや?』レベルから教える指導。



色々あります。



ワンステップ踏みそうな社員へはここまでのことも当然視野に入れて、他の社員への接し方まで少しずつ教えている。



でも、出来る事なら自分でも考えて、自分が目指しているポジションをイメージして、他の社員への接し方を考えてみれば、どうだろう?



各レベル、切磋琢磨して、お互いにレベルを上げましょう!



やるしかない!!!