腕の手術から1日空けて・・・・。







よし、痛みは少しだけ!大丈夫やな、と出勤。




朝礼で心配を掛けた事の謝罪とお礼を話す。




ちゃっかり・・・・



「この際だから、皆にしばらく甘えますニコニコ」と話した。



皆が成長している今、自分勝手な主張かもしれないが、僕が居なくてもまわる会社であってほしい。




以前、社長が入院した時もそうだが、こういう時に皆の成長が見える。



嬉しい事だな。





ある社員が厳しく他の社員に注意している光景もあった。



優しいだけではなく、ホントに凡ミスであれば、厳しく注意も出来なければならない。





話は変わり、午前中は協力工場への製品の持込に行く。



調子に乗ったわけではないが、腕を結構使い、痛くなってきた。




夕方、予約していた腕の手術後の処置へ病院



手術跡を初めて見て、自分の事ながら痛々しかったしょぼん




その後、今日くらいしか行けないと、急遽パスポートの受け取りに行く。




19時まで受け取りはOKだったのだが、ぎりぎり到着。




パスポートセンターで見たことのある顔が・・・。



来月、旅行に行く為にパスポート更新に来ていた叔母でした。




急遽、上の階で食事へご飯



うどんすきを食べに「美々卯」へ。



踊りえびを食べましたニコニコ




叔母はその後自宅へ来て、談笑。



一部上場企業に勤める叔母から、現在の労働環境や社内の情勢について話を聞く。



大企業は現在、かなり労働環境が厳しい状況との事だった。



コンプライアンスなど、日々の行動に関しても求められている事が多い。




それに比較すれば、当社のマニュアル遵守など、可愛いものだった。



叔母の会社の業務内容もあるが、情報管理については想像を絶する管理を強いられている(この表現はネガティブかな?)





話は変わり、理解能力が課題である社員から、「本気で変わりたいです」と言ってきた。



僕が「それなら、○○を一緒にして、理解能力を高めよう!」と答えた(○○は書けません)。



明日から、一緒に頑張ろう!




またまた、話は変わり、夜ニュースを見ているとビール業界の競争が取り上げられていた。




キリンビールの新製品とトップシェアのアサヒスーパードライの競争が顕著な例としてピックアップ。



その中で目を引いたのは、アサヒスーパードライは今年で20周年だそう。



鮮度を売り物とし、以前は20分間掛かっていた工程を3分に縮めたそうだ。




以前、何かの本で読んだのは、トヨタのある名物管理職が2時間掛かっていた工程を数分に縮めよと命じ、見事達成したという話を読んだ。



どちらのケースもそこに携わる人の半分以上が受動的では達成できなかっただろう。



自らが、「本当に時間短縮しなければならない」という使命感を感じて、行動していたからの結果だろう。



それは危機感かもしれない。




でも、何事も少しの能動的な人で物事は変わると思う。



理想は全員で作り上げる事かもしれないが、全員である必要は無い。




その中に社員の皆が入ってくれる事を望みます。



まずはしばらく迷惑を掛けますが、よろしく頼みます。