すごく印象的な夢を見た2月29日だったので、記念に久々にブログを書いてみました。


1人で伊勢神宮へ向かってるつもり。
けど実際の神宮の様子とは何か違う。
あれ違うとこにきちゃった?と思いながら、色は白木色で鳥居の形もしてなかったけど、伏見稲荷の鳥居の参道にも似た細い参道を進んで行くと海の上に出た。
そこがこの神社の斎場(神道的な祭祀場所って意味の)らしい。目の前、自分より低い位置に大海があって海の一部の水が固まっていて歩けるようになっている。けど、みんな歩けるわけじゃないみたい。行ける人は裸足になって、海の上を歩く。人によって埋まり方も違ってる。踵とつま先が浸かるくらいの水深。わたしは。
水たまりに足を浸けてるような感触。硬くない。足元は水の中の波打ってる景色が見える。固まってるのは一定の範囲で、その先は普通に大海。
日の出なのかその向こうに大きな太陽があってものすごい明るく、海に光りが反射して眩しくてキラキラ。空が一面薄い金色。
誰かが「御祭神がくるよ」と言うので足元を見てみると、金色と黄緑の中間みたいな色の大蛇の顔が私の足元の海のゆらゆらの屈性越しに見えて目が合う。すごく大きくて、頭に乗れそうなくらいのサイズ感。
それを見て「あ、龍じゃなくて蛇なんだ!」って思ってるんだけど、海が固まってない部分の水面上にあらわれた姿は首長竜に似た形をしていたからいちおう龍?太陽に向かって海に浮かぶ御祭神を拝む人々。
太陽が水平線近くで輝いていて水面も首長竜も反射してキラキラ眩しい。
固まってる海を渡った先には休憩室みたいな小屋があって、チラ見してみたら座って何かの映像を見ている人々。
人が多いので小屋には入らず海を歩いて戻っていると、御祭神よりは控えめなサイズだけど金色の首長竜や大蛇が水面下を何匹か泳いでる。この下にみんな住んでるんだなーとおもいながら斎場を後にする。
神社を出てバスに乗って山道を進みながら、大阪あたりまでどうにかバスで行けないかな?それから新大阪から新幹線乗って帰ろうかな?とか思ってるとこで夢は終わり。


なので、やっぱり訪れた場所がどこかよくわからない。伊勢なら名古屋から新幹線だし。
架空の場所への脳内旅行だったけど、とても良い旅だった(*´∀`*)

夢占い見てみると、海を歩く、明るい海、穏やかな海ってのはとにかく大吉夢らしい。
金色の龍や大蛇も穏やかであれば大吉夢。
海に潜ってる龍ってのは才能や力を発揮できてないってことらしいけど、水面にあらわれたなら吉夢なのかな?金色も良いみたい。
太陽の夢も良いみたい。人生の転機らしい。
太陽を拝むってのは大吉兆らしい。
「拝んだとき日の光やぬくもりを感じたなら、願いは叶います。悩み事からの解消や苦難を必ず乗り越えられるでしょう。」
だって。

もうすぐ春だし良いことあるといいな。