大手企業の汚いやり方 | まだ何も書かないブログ

大手企業の汚いやり方

私は仕事の時はほぼ

昼休みと会社の行き帰りだけしか携帯を見ません。



先日、仕事が終わっててくてく駅まで歩きながら携帯を見ていると

1件の着信と留守電が入ってました。



聞いてみると…

『こちらは、N●Tフレッツなんたらかんたら~工事~のものです。お申し込みいただいたインターネットの工事は7日の9時~で間違いないでしょうか。確認のお電話です~』



7日に工事って


何の話?



申し込んでもないのに、工事って何?




間違い電話か!


と思いながら、あまり気にせず帰路につきました。



家に着いてポストを見ると


NT●から『お申し込み受付のお知らせ』と書かれた書類が一通届いてました。


まさかね~と思いながら開けてみると



契約してもないのに、契約ありがとう、という書類、工事の案内の書類、契約破棄するには解約料金がかかるなど、意味のわからない書類が数枚入っていました。



いやいやいやいや


あなた、何言ってんの?



この怒りをひきずりたくないけど、電話受付時間もとうに過ぎた時間。


仕方なしに怒りを抱えたまま一晩過ごし


翌日の昼休みに電話することに。




N『はい、NT●なんとかサービスです』

私『先日、申し込んでもないのに契約申込受付書類が届いて、工事の連絡がきたんですけど』

N『あ、そうですか。ではお調べいたしますので、お客様のお名前とお申込いただいたご連絡先をお願いします。』

私『いや、だから、申し込んでないですけどね。』

N『仮にお申し込みいただいたとして、お電話番号を…』

私『はぁ?』


しばらく攻防が続く………

そして、


名前&電話番号聞かれる

保留

住所聞かれる

保留

説明



という要領の悪さに私の怒りもMAXに。



N『では、代理店の方から確認のお電話をさせますので。』



って、おかしくない?

代理店がやらかしたんかもしれんけど

仕事ふってるのは、あなたたち本社の方でしょ?

代理店がこんな違法な契約してるのに、責任逃れするんですね。


喉まで出かかったけど貴重な昼休みがこれ以上潰れるなはもっいなかったので我慢しました。


代理店からその後電話があり、出だしはやっぱり『解約でよろしいですか?』の質問。



私『いや、だから、解約もなにも契約してないって何回言わせるんですか』


向こうは初めてやばいと思ったのか、ここでやっと謝ったっていうね。



私はふと思い出したことがありました。

実家にフレッツの営業電話がめっちゃかかってる時期があって

断っても断っても違う代理店から何度も電話がかかってきてたんですよね。

何回か無理矢理契約した流れに持ち込まれそうになったこともあったし

ホントに毎日ストレスに感じてました。


営業電話の件も私の一件もそうだけど

強く言えない人、断れない人は勝手に契約させられてしまうんでしょうね。




ほんとにNT●は最低だと思いました。

でも大手企業ってこうやって生き残っているんでしょうね。