ON THE ROAD | 友人Bの証言

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レビュー 感想 良し悪し

こんばんは。
友人Bです。

本日紹介するアルバムは、
織田裕二の『ON THE ROAD』。
1991年リリース。

1991年?と思われたと思います。
前回紹介した『逆風』も1991年。

なんと1年の間に2枚リリースしてたんですね。
ちなみに『逆風』はセカンドアルバムで
この『ON THE ROAD』がファーストアルバムです。

ジャケットはこんな感じ。

$友人Bの証言-ON THE ROAD


初々しいですよね。
そしてバンダナスタイル。
たまにこんなオッサンいますね。

と思いきや、
スリーブ仕様で本当のジャケットはこっちです。

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横見てます。
実は最初にお見せした方は写真集になってます。

謎のファイティングポーズ。

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謎のホットパンツ。

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黒歴史でしょ、こんなもん。

で肝心の曲の方ですが、
ファーストアルバムだけあって悪く無いです。
『逆風』よりは良い。

1曲目は飛ばして
2曲目の『永遠の灯』。
ベタでロックなギターリフで始まります。

4曲目はアルバムタイトルになっている『ON THE ROAD』
イントロはそこそこカッコ良いです。
でも間奏部分が一番好きですね、
坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』に似てるんですよ。

最後の5曲目、『歌えなかったラヴ・ソング』
そこそこ良いですよ。
歌い出しが「最終日のゼミは長く~」
いや大学生っすか。
まじですか。

ということでセカンドアルバムの『逆風』よりは良かったです。