一昨日、兼ねてから念願だったクラブワールドカップ観戦に
行ってきました。
決勝戦の前に日本のサンフレッチェ広島が、中国の広州恒大を
見事な逆転で下し、3位に入りました。
決勝は南米代表のリバープレートVS欧州代表のバルセロナ。
【南米のサポーターは、とにかく熱い!】
試合3日前に尿管結石で痛み止めも効かず、
激痛に耐えていたメッシが先発で出場し、
見事な先制ゴールを決めた時には、
心から大きな感動を覚えました。
詳細は判りませんが、泌尿器のスペシャリストの先生や
スタッフが、メッシにつきっきりだったのではと察します。
試合はその後、スアレスが2ゴールを決め、3ー0でバルサが
完勝し世界一のクラブチームになりました。
バルサはスター選手揃いで個人技も勿論ですが、
それ以上に選手同士の仲が良い、チークワークが良い。
この事がこのような最高の結果になれた要因だと感じました。
サッカーのみならず、動物病院であっても、何の組織であっても、
いくら個々のスペシャリストがいても、チームワークがよくないと
各々のパフォーマンスが発揮できないと改めて思った次第です。
【MVPのスアレスとメッシの2ショット】
横浜の会場に行き、自分の目で、耳で世界一のチームのプレーに接し、
何かとても大きな刺激をもらったように感じます。
その思いのまま、2015年の残りの診療に、そして2016年へと繋いでいきたいと
思っております。
宜しくお願いします。






