アイルランドでワーホリ2012~13//日本2013~☆BYじゅりあ -5ページ目

アイルランドでワーホリ2012~13//日本2013~☆BYじゅりあ

2012年9月から一年アイルランドでワーホリしました!
日本の準備期間から滞在記、旅行記、帰国後の日常など合わせて、よろしければご覧くださいませ♪

スペイン語引き続き頑張ってますニコニコ
時間だけは余るほどあるのでねぇ…得意げ


超超ビギナーの私ですが
同じ状況の人がいたら無料である程度学べる方法を見つけたのでお教えしましょう!
なんかエラそうな口ぶりでごめんなさいガーン

無料アプリ「Duolingo」
スマホの人は是非ダウンロードして使ってみて下さい
よくあるお試し版で、こっから先は課金してねっていうのじゃなく
最初から最後まで完全無料
そして、うっとおしい広告が一切ない
それだけじゃなく、単語や文章の基本構
文を反復学習で効率よく学べ
隙間時間に短時間しかなくても勉強でき、ゲーム感覚で続けられる!
スペイン語だけじゃなく、フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語も無料でできます音譜
デメリットを挙げるならば、英語で学ばないといけないところでしょうか…
日本のアプリではないので、日本語に対応していないようです。
中級以上の英語力があれば問題ないと思いますグッド!

BBC Languages(リンク)
こちらもインターネットで無料である程度の基本が学べるコースパソコン
BBCがやっているだけあって、クオリティーも高いです
このリンクを開いた先のMi Vida Locaというドラマ仕立てのコースがオススメ合格
自分が主人公になった気分で、ストーリーをバーチャル体験できるようになっています。
スペイン語以外もこのBBCのページで学べるようですが
試していないので他の言語についてはノーコメント
上のアプリと同じく、英語が中級以上でないと難しいかも…


あとは、学校でもらったテキストにはCDが付いてるので、それで予習復習をしています本

余談ですが、昨日入ったカフェで店員さんがアイリッシュではなく
なんとなくスペイン語圏の人のような英語の訛りだったので、なんだかウズウズしてしまい
思わずどこ出身か聞いてしまったところ、アルゼンチン!
ビンゴー!!クラッカー
「Hola! Me llamo じゅりあ!! Soy de Japon. Tengo 29 anos!(こんにちは!じゅりあです。日本出身の29歳!)」
と習いたてほやほやのスペイン語を披露してしまいましたチョキ
すごくかわいらしい、感じのいい店員さんで、私のカタコトスパニッシュにお付き合いいただき
最後にもうひとつ習ったスペイン語がある!
「El caballo come unas manzanas(その馬はリンゴを食べます)馬リンゴという唐突な文章を披露にひひ
大爆笑してくれました。やったぜ!笑

あっというまに、もう5月!
日本はゴールデンウィーク真っ只中ですねニコニコ
アイルランドにはそんなものはないので、すっかり忘れてました

アイルランドでは5月からこよみ上『夏』だそうえっ
確かに晴れの日は多くなってきたな~…
ってまだ寒いんですけど!ショック!
朝リビングが寒かったから暖房をつけようとしたら
ジョン「今日から5月!夏だよー!暖房いらないよ!」
ですって
日本にいたときは、ジョンの学校の職員室のルールで
暖房は12月から(だったかな?)」っていうのがあって、
「寒けりゃつけりゃいいじゃん」って文句言ってたくせに!笑


さて、そんな感じのアイルランドの気候ですが
最近スペイン語を始めました。(あれ、全然つながってないね。笑)
ちょくちょく旅行に行くもんだから、なかなか仕事も見つけられず、
次は6月上旬に東地中海・アドリア海クルーズ船が待っているので
それまでなんかお勉強でもしようかしら…
と、ずっと勉強してみたかったスペイン語を始めてみたのですチョキ
ゴールウェイは外国人が多いから、クラスにも1人ぐらいアイリッシュじゃない人いるかなー
と思いきや、やはみんなアイリッシュ!
そっか。わざわざアイルランドまで来て、外国人がスペイン語は習わないか…

クラスは全部で11
1回2時間のイブニングクラスなので、生徒の年齢性別もばらばら。
先生はアルヘンティーナアルゼンチン
授業は8割スペイン語で進められますガーン(もちろんスーパービギナークラスなのに!)
初めての授業のときは
マジで何言ってるんか一ミリもわからん!
って感じだったのが、ようやく分かるようになってきました。
クラスメイトは初回からなんとなくわかっている風だったので
なんで分かるの?昔勉強してたとか?
と聞いてみたら
大学時代にフランス語やってて似てるから
 とか
大昔にやってたけどほぼ忘れた とか
なんとなく分かる とか(この人はフランス語とドイツ語が話せるから、きっと語学が得意な人と思われる。)
実際に家で勉強してるときに、私がブツブツスペイン語をつぶやいてると
フランス語日常会話程度話せるジョンが、横から
「それは○○って意味?」とズバリと言い当ててくるから、なんか悔しいプンプン
こっちは久々に脳みそフル回転で頑張ってるのに

そんなこんなで、始めて約1か月、自己紹介くらいはできるようになりました音譜
6月に乗る船はイタリア船だけど、きっとスペイン人もそこそこいるだろうから
ディナーの時にでも見つけて、ちょっとコミュニケーションとってみるのが目標ですグッド!

真面目な日本人らしくべーっだ!、コツコツと勉強して、
一か月後の最終回の授業までにはクラストップになってやるーグー



シンプルに薄ピンクベースに、濃いピンクのフレンチ
ローラがしてるのを見て、カワイイなぁと思い、真似てみました。
ローラは根元にストーンつけてて華やかだったけど
今週は特にイベントもないし
日本から持ってきたストーンもだいぶ減ってきたので
なしにしました。
photo:01





iPhoneからの投稿
ようやく復活しました。
今回の風邪は非常に長かったし、つらかった…
まだジョンが、ゴホゴホ言ってるけどもガーン

さて、今日はアイルランドで数少ない私のお気に入りを紹介したいと思います。
スーパーでとっても安く買えるパンですが
焼きたてに勝るものはありません。
しかし、粉からこねこね…なんて、やってられません。

そこで!
じゃーん!
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え?ただのパンじゃないんかって?
いえ、これ生焼けパンのコーナーなんです。
そう、ほぼ火が通ってて、あとは自宅で仕上げてね!のパンビックリマーク
すごく種類が豊富で
お値打ちに買えるものからオーガニックの高級なやつまで、いろいろラブラブ!

私のお気に入りはこれ
アイルランドでワーホリ☆BYじゅりあ-image.jpeg

軽く水をかけて、200℃のオーブンで8分焼けば
外はパリパリサクサククリスピー、中はしっとりの出来たてパンの完成!
このクオリティーで4つで2ユーロ弱は安い!
どこの家庭にもオーブンがあるアイルランドならではの食文化ですね音譜

前回のブログで書いた風邪&中耳炎が全く良くならず
今日ついに病院(GPに行ってきました得意げ

アイルランドの病院のシステムは日本とは異なり、ホームドクター(GP)制です。
日本のように内科、耳鼻科、婦人科、皮膚科…とクリニックごとに分かれていないのです。
まずはGPを受診し、症状によっては紹介状を書いてもらい専門医に診てもらうという流れ。
(歯科は直で診てもらえる)

正直、それ大丈夫なの!?って感じでしたが、
直で総合病院へ行くのは通常は緊急時のみらしく、
それでも緊急性がないと判断されれば後回しになり、すごく待つそう
郷に入れば郷に従え、っちゅーことでGPとやらをためしてみようではないか!

今朝早起きをして、まず予約
ネットでいくつか病院を調べて、ドクターを含めスタッフ、ナースがすべて女性の病院にしました。
HPにも外国人の方もたくさん来ます的なことが書かれていたので、安心!
電話をすると、月曜だからか混んでいるようで、時間を指定されました

どきどきしながら、いざ病院へ!(徒歩5分。笑)
アポの10分前に到着。(さすが日本人)
受付のお姉さんはすげー無表情シラー
問診票を書けと渡される。
待合室で記入
待合室は日本と同じように雑誌があり、熱帯魚が飼われている水槽やテレビの代わりにラジオがかかってました。
問診票を返すと、再び待合室で待てとの指示。
あれ?熱測れとか言わんの?とまた日本との違いにちょいびっくり。
待合室には私しかいません。予約制だからか
なぜか予約の時間を10分ほど過ぎて名前が呼ばれました得意げ
スタッフさんかなー?と思いきや、ドクター直々に待合室へ呼びに来てびっくり。
そのドクター白衣着てなくて、またびっくり。しかもちょっとセクシー。
胸元見えてます
。寒いのに薄着過ぎて、風邪ひくよ、あんた。と言いたかった笑

そしてつたない英語で症状を説明する
「鼻とのどの痛みから始まって、飛行機で耳抜きできずいまだに違和感があって、
で熱が出てかれこれ5日間下がらず、夜中は咳き込んで眠れず、非常につらい」
というようなことを説明するあいだ、先生うなずくだけ。
あれ?カルテは?とびっくり。
オーケー、じゃあ血圧測って心音と呼吸の音を聞いて、耳とのども見るわね女医
そう言われ服をまくり上げようとしたら、
オー!そのままでオーケーよ
と聴診器を服の上からあてられた!
私4枚着てますけど!?聞こえるんか!?

胸と背中と、なぜか肩にも聴診器むっ一体何を聞いてるんだ…ガーン
そして耳の診察。
 
机の上に無造作に放置してあったライト的なものに、棚から先が細くなった器具を出してきて取り付け耳を見る。
その器具はずして、そのまま喉を見る。
…って、え?それキレイなわけ?消毒とかしてる!?耳と喉同じので見えるの!?
もーびっくりの連続でした。
体温も自己申告で結局測られないし
結果、ドクター
中耳炎から熱が出ているから、まずは抗生物質で菌をやっつけましょう。

で、鼻も詰まってるようだから点鼻薬で鼻の通りをよくして、鼻が治ったら耳抜きを何回か試してみて!
抗生剤は一週間分必ず飲み切って!で、治らなかったらまた来てね!
とすごく的確なご指示をいただきました得意げ
私が外国人だからか、すごくクリアに発音してくれて、分かりやすくゆっくり話してくれて
途中途中何度もわかる?って確認してくれて、最後に質問や不安なことは聞いてね!と声をかけてくれ 
ハード面に難ありってなだけで
すごくいい先生でしたが…
それでよく分かったね、あんた
すごいわ。と感服の至りでした笑

診察が終わったら、日本のように待合室で待つのではなく、直で受付へ行きお会計でした。
待ち時間30秒!はやっ!
というのも料金は一律50ユーロだから
面倒なポイント計算がないんですね。
処方箋もドクターがその場で印刷してくれるので、すでに受け取り済み。
あ、日本の保険会社にお金請求するために、ドクターのレター領収書をもらうのを忘れずに!

で、処方箋を持って近くの薬局へ行ってきました。
そこの薬剤師のおねーさんの方がよっぽどテキパキしてて
日本のように、名前と住所を確認され(本人で間違いないかの確認)、アレルギーの有無、
処方されている薬から、こんな症状で間違いないか、と確認され、
またまた外国人だからか、ご丁寧にこっちの薬は一日3回!食前!最低4時間あける!
こっちは4~6回まで好きな時に!
説明書きにマーカーしてくれてわかったか?と念押し。
最後に早く良くなるといいわね!withビッグスマイルをくれました。
惚れてまうやろー!の瞬間でしたラブラブ

さて、お薬飲んでしばらくまたゆっくり休むとしますー
アイルランドのお医者さん、もう二度と行かなくて済みますように!