旅の行程表は
コチラ
2012年11月21日(水)
朝ごはんをホテル付近のバルで軽く済ませ
レティーロ公園をお散歩
朝も早いので、ジョギングしてる人や犬とお散歩中してる人がちらほら程度で、とっても静か
私たちは電車の時間までという制限つきだったので、のんびりしきれず
アトーチャ駅へ向かう
電車の付く30分前には駅に到着
なぜかカメがいっぱい!
長距離列車はこのカメの池の後ろのプエルタ・デ・アトーチャから出ます。
改札が列車によって1階と2階に分かれるので注意
我々は切符をネットで買っていたので、そのまま改札へ
AVE
これでコルドバまで向かいました。新幹線のようで快適です。
コルドバ到着
マドリードとは全然雰囲気が異なり、違う国に来たような雰囲気
オレンジ並木
ホテルに荷物を置き観光に出発!
【ホテル情報】
Hotel Eurostars Patios de Cordoba(リンク)
4つ星のホテルで、観光地も徒歩圏内でとても便利でした。
なによりもホテルのサービスと、このパティオが魅力的
宿泊客の撮影スポットになっていました。
お部屋もモダンな造りで使いやすく、Wi-Fiもさくさく!
コルドバ駅から歩いたのですが、30分ほどかかりました。
道もちょっとややこしかったので、節約旅行でなければタクシーのご利用を。
さて、ホテルを出て、まずはランチ。
チキンをいただきました。
その後ローマ橋へ向かいました。
橋の入り口
川の水はかなり濁ってます…
橋を渡って、対岸へ
目的地はカラオーラの塔
入ると日本語の説明書がもらえました。
中はこんな展示
屋上は展望スペースになってます
川側の眺め
街側の眺め
橋を戻り、コルドバの目玉観光地
世界遺産のメスキータへ
オレンジの中庭
中庭からはミナレットと呼ばれる尖塔が見えます。
「円柱の森」と呼ばれるメスキータ内部はこんな感じ
この柱、もともと1000本以上あったそうで、今は850本ほど。
光を補正せず撮影するとこんな感じ。
いや、実際は1枚目と2枚目の間ぐらいの明るさです…
こんなイスラムチックなモスク部分もあれば、キリスト教部分の礼拝堂も。
パイプオルガンもありました
メスキータを出て、アイスクリームで小休止
その後アルカサルへ向かいました。
入り口ではアルフォンソ11世がお出迎え
ネコちゃん発見
中庭
アラブ式の庭園
アルカサルはお城であり、宗教裁判所でもあったそうな。
アルカサルを後にし、ユダヤ人街へ
お土産物屋さんやレストラン、ホテルが軒を連ねています。
水たばこのあるパティオ発見。一枚撮らせてもらいました。
コルドバのパティオは、毎年5月にパティオ祭りが行われることで有名。
一般宅のパティオと呼ばれる中庭をお花で飾って美しさを競うのだそう。
そんなこともあってか、ちらりと見える中庭はどこも素敵でした。
さて、ユダヤ人街の見どころは、花の小道
見つけて写真をパシャリ
するとお土産物屋さんの
おばちゃんが出てきた。
「ニホンジン??ペラペラペラ…フォト、ペラペラペラ…(スペイン語)」
え???なにって??写真撮るなってことじゃないよね??うーん、わからん

と思ってたら、私の手を引くおばちゃん。
小道のつきあたりまで連れていかれたところで、来た方向を振り向き指をさす。
「ミナレット!フォト!」
なるほど!逆側から写真を撮ると、ミナレットの尖塔と小道を一緒に写せるよと教えてくれたのだ。
なんて優しいんだ。お客でもないのにご丁寧に教えてくれるなんて!
「グラシアス!」
と言っておばちゃんは去って行った。いやいや、うちらのセリフです、それ。
アンダルシアの人はみんなのんびりしていて、優しい雰囲気が漂う。
おばちゃんオススメのショット
とってもきれいに写せて大満足
夕飯はコルドバで有名なレストランEL CABALLO ROJOでいただきました。
スペイン語勉強し始めてわかったこと。
このレストランの名前は「THE RED HORSE(赤い馬)」って意味なんですねー。かっこいいな。
エントランスも素敵
高級店として知られていて、味やサービスにも定評があるレストランですが
地域的なものか、かしこまった雰囲気ではなく、カジュアルな服装でもOK
コルドバ名物牛テール煮込みをいただきました
やわらかくて、味付けも良くてめちゃくちゃおいしかったです
サービスも満点
頼んでもないのに、ワイン注ぎながら
「フォト?」と聞いてきた陽気なウェイターさんたち
旅行をしてその国に良い印象を持つかどうかって、やはり出会った人だなあと感じます。
デザートのリンゴケーキ
甘めでしたが、リンゴの味もちゃんとして、まずまずのおいしさでした。
大満足でお店を出るとメスキータがライトアップされてました
次回はアンダルシア第一の都市セビーリャです。