
40日間の滞在なので、今日あたりが折り返しです。
今回は単純なホリデーで(前回も”ワーキング”してないから”ホリデー”なんだけどね。)
ジョンの実家のあるコークに1ヶ月だけアパート借りてのんびりしています。
こちらにきてから、天気もわりといい日
が多くて暑くもなく、寒すぎることもなく(多少は寒いけど)快適

今、通信教育(Web講座)で某資格を取る勉強をしているので、雨の日はそれを家にこもってやり
晴れてる日は街にくりだしてカフェしたり公園でひなたぼっこしたり
映画見に行ったり、ジョンの家族や友達と過ごしたり、
マリーナで散歩したり、ショッピングモールに行ったり。
コークでの日常はこんな感じ

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到着後数日はダブリンにいて
Litっていうアメリカのバンドのライブにいってきました

オールスタンディングでもみくちゃにされるのは日本のライブで慣れてるから覚悟してたんだけど
日本の方が激しかった!

モッシュが起こることもなく
そもそも観客自体が会場に対して適度な量だったので、快適に安心して見れました。
で!ピックをギタリストやベーシストが投げ出したんだけど、
わりと前の方で見てた私は、GETしようと手をのばしたのね

そしたら、ベースガイのケビンとばっちり目が合った~!!
見てるよね?私のことみてるでしょ~??
勘違いじゃなく見てました!

私だけアジア人だし、少数派の女子だし、目につきやすかったんでしょう

そしてピックをまさかの手渡し!!!
手にも触れてしまった~

やっぱりね。とつぶやくジョン

その後、ジョンもアシストで入っていたギタリストのピックをキャッチ

ジョンはケビンのファン
私はその得体のしれないイケメンアシストギタリストに一目ぼれ

(↓この人。誰!?笑)
deal!
てことでお互いピックを交換しました

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【ホテル情報】
ダブリンのホテルは前にも泊まって気に入ったthe marker(リンク)
去年できたばかりの新しいホテルで
サービスもいいし、お部屋もきれいで気に入ったので、またお世話になりました

五つ星
だけどお値段は他の五つ星ホテルと比べたら安いし従業員はみんなフレンドリーで一生懸命で好感が持てます
バスアメニティーも充実してるし
備え付けのコーヒーもインスタントじゃなくてドリップ、紅茶もハーブティーを含め3種
コンプリメンタリーのお水もあり
ターンダウンサービスのあと、チョコを一人2こずつお部屋に置いてくれます

シャワーとバスタブもセパレートで、
シャワーブースも広くて固定式のレインシャワーと手持ちのシャワー二つあるので使いやすい
天井が高くお部屋も広く感じます。
肝心の立地はさほど良くはないけど、テンプルバーまで歩いて20分くらい
リフィー川沿いをお散歩しながら歩けば全く苦になりません

(夜はタクシーでグラフトンから乗って10分ちょい10ユーロぐらい。夜は歩かない方がいいです。)
私たちが泊まった時は、ホテルの前でDocklands Summer Festivalがやってました。
そんなわけで、ダブリンで素敵なホテルを探してる方は、the markerオススメです
