静岡のてんかんセンター入院は、検査入院が中心で約10日間の入院でした。

妻が第二子の妊娠中で、その10日間は父である僕が一緒に泊まりましたグラサン

だいたいの付き添いは、お母さんが一緒でピィ助もママがいない夜が耐えられるか心配でしたがなんとかなりましたニヤニヤ

 

 

初めは、4人部屋での予定でしたが、ピィ助が落ち着きがないので長時間脳波の間は個室を用意してもらい、その後も個室が空いてたので個室で過ごせることができました。

 

一番てんかんセンターで思ったことが、ママさんたちがたくましく、どうやって子供の障害を受容したのだろうか?と感じたことが印象に残ってます。

 

子供がどこまで成長するか、

自分たち親が死んだらこの子はどうなるのか、

老後はゆっくり海外旅行でも行きたいなって思ったのがいけなくなる、

 

【Blacher (1984)は親の障害受容の段階】

 

母親と父親ではやっぱり考え方が違うのか、、、母性、、、

僕が軽薄なだけなのか、、、

でも、ドラマとかで障害を持ってるってわかったら「下ろす」人も居るよな、、、

時間が解決してくれるのか、、、

 

 

最終的には、

人の幸せってなんなんだろう、

ピィ助の幸せは?ママの幸せは?僕の幸せは?

って考えるようになりました。

 

前向きになることは大切だけど、後ろ向きになることもある、、、

ブログに書く「表っつらなこと」と「不安定な内心」ウインク

 

ちょうちょてんかんセンターの園庭にある壁画ゾウ

すっごく、いい絵だな〜って思います爆  笑爆  笑