昨晩は、父の隣で寝ました。
ありがとう、ごめんねを繰り返して。
朝、5時過ぎに起きて。
着替えて、なんとなく化粧。
母が、慌てて「ごめんねぇ、寝坊した!」って起きてきたけど、今日はもう、早起きしなくてもよかったんだよのお気持ち。
6時過ぎ帰宅。
猫さんの顔をみて、バタバタと洗濯したり、葬儀に関係する書類をプリントしたり。
月末、銀行へ行かないと行けないので、もろもろ段取り。
実家で、姉と打ち合わせ。
流れで、預貯金の確認。
そして、父が、万が一のことがあったら開けてといっていたカバンを一緒に開けたら!
号泣モノの小さなノート。
みんなにむけたメッセージが書いてありました。
どこまですごい人なんだ、あたしの父は。
人のことをよくみていて、さらにはユーモアがあって。
すごすぎます。
目を赤くしたまま、葬儀屋さんとの打ち合わせ。
途中で失礼して、美容院へ。たまたま予約をとってたんです。
せっかくなので、綺麗にしてお父さんを送りたいしね。
みなさんのご理解に感謝!
美容院ですっきりさっぱりして。
午後は、葬儀に関すること、もろもろ打ち合わせ。
夕方には、やるべきこと、だいたい落ち着きました。
うちらは一旦帰宅。
久しぶりに、2人で夕食。
相方のおかげで、いろいろスムーズに進んでいて感謝。
ある方が、相方に「お義父さんにはお世話になったから、近親者のみってあるけど、お参りに行ってもいいかな」という連絡をくださったそう。
とってもありがたくて、「お父さんに、◯◯さんがきてくれるって」ってお話ししようと思って「あっ」と苦笑いしたさっき。
今日も、父の顔をみては「ごめんね」。
あの日、「痛い」って言っている父の横で、ずっと手をにぎっていればよかった。
きっとすごく苦しんだよね。
本当にごめんね。
はぁ、本当に後悔。
あれだけ、「後悔しないよう」をモットーに日々過ごしてきたというのに、最後の最後、大切なところで、後悔してしまうなんて。
本当にごめんねお父さん。
もっともっと一緒に過ごしたかったな。
って、なんどもついくちから出てしまう。
漬物食べさせてあげたかったな。
おそば、食べにいきたかったな。
父のことを思いながら眠るか。
明日きっといい日。