今朝、父が亡くなりました。
痛い痛いといっていた父、飲めせたくないと思っていたモルヒネ、姉と相談して飲ませることに。飲んでから、1時間半後くらいに、少し唸り声がおさまって。
このまま、眠れますように・・・と思っていたけど、1時過ぎには再び、「痛い」と。
しばらく隣についていたけど・・・
訪問看護師さんに連絡か・・・
でも薬を飲んでるからきっと大丈夫
でも辛そう・・・
でも、救急車呼んだら病院へいってしまう・・・
ぐるぐる考えながら。
「明日の朝になったら、もうひとつ薬飲もうね」といったら、うなづいた父。
朝が来るのを待つしか・・・
と思っていたら。
ふと気づいたら。
冷たくなっていた父。
もう、ごめんなさいしかない・・・
母を起こして。
姉に電話して。
相方に電話して。
最期を看取れなかったこと、痛いまま最期をむかえさせてしまったこと、あやまるしか・・・
すぐに訪問看護さんに電話していたら、昔お世話になっていた看護師さん。
あぁ、よかった。
すぐきてくださって、死後の処理。
先生への連絡もしてくださって。
わたしとしては、後悔でいっぱいだけど、自宅で看取りました・・・
ちゃんと最期、隣にいたかった・・・・
看護師さんが、「ものすごくいい顔してますよ〜」っていってくださって、少し気持ちがしずまり。
駆けつけてくれたケアマネさんには、「大事な人には、最期をみせないんだよ」っていわれて、また涙して。
自宅で看取る覚悟。
なんとかなるって思ったけど、こういう後悔を背負っていくことも、考えないといけないんだなぁと父の顔をみながら。
何度も、ごめんなさいとありがとうをいう1日。
葬儀屋さんとの打ち合わせ、枕経、レンタル業社さんとの打ち合わせなどなど。
終わったらもうお昼過ぎ。
父の顔をみては、ごめんね。
ありがとうって送り出したかったのにな。
でもありがとう。
最期、ずっと手を握ってたらよかった。
ごめんね、お父さん。苦しかったね。
今日は、父の話をいろいろ楽しむ時間。
いい時間。
明日もきっといい日