なんだか今日は、書きたいことが山ほどあるのはなんでだろう。

一つずつ落ち着いて落ち着いて。

朝、雲ひとつない空なのに、田んぼの向こうにはどんより雲がいて雷の音、でも、虹が立っていて。・・・虹が立っているというのは変な言い方ですが、ホントにそんな感じだったんです。

雨に降られないうちに、急ぎ足でウォーキング。

朝ご飯の準備をしていたら、見事な虹!すぐ相方に声をかけて、写真を撮ってもらいました。母屋のお義母さんにも声かけちゃうくらい、見事な虹でした。

午前中は写真の整理。私の写真ではなくて、嫁ぎ先の写真です。粛々と進めても、なかなか時間がかかります。まぁ、コツコツやりましょう。

 

午後は、月に1回の定期活動。

仕事を辞めてから、時間を気にする必要もないし、心に余裕もあるからか、とっても穏やかな気持ちで会話ができて、お相手様も、今までみたこともないようないい表情。

あぁ、どんだけゆとりのない時間を過ごしてきたんだろうと改めて。

途中、時間調整で車中読書。ものすごい風とみぞれで、車がひっくり返るのではないかとドキドキしました。たまたま乗っていたから気づいたけど、私が乗っていようといまいと、いつもこんな天気に耐えてくれてるんだ・・・と思ったら、愛車への愛が益々増しました。

読んでいたのは、小林茂監督の「ぼくたちは生きているのだ」。

隙間時間に読んでいるので、なかなか進みませんが、ようやくドキュメンタリー映画「こどものそら」のことが書かれているところに来ました。

この映画との出会いは、私にとって、結構大きなターニングポイントになっていると思います。

なのに、この2年間、そのことをあまり思い出さなかった・・・まさに、「こどものそら」のような場所を作りたい!という思いを叶えられる担当部署にいたというのに、思い出さなかった?思い出せなかった?のはなんでなんだろう。そのことを考えていたら、心がまたざわついて。

 

というのも、今朝、前職のことで問い合わせがあって、その流れで、いろいろ思考に入り込んでくる切なかった出来事。そのざわつきに、この本の流れ・・・。もうちょっとなんとかならんかったのか・・・と、また首をもたげてくる思い。何度も、なんともならんかったんだよ・・・というところに行き着くのにね。

まぁ、しばらくこの思いには付き合っていかないといけないのかもしれません。

 

こんな時の魔法の言葉は、「人生は必然」。

 

今日は、5つも虹をみたし、すっごくいいことありそうな予感。

有意義な休日にしよう。うん。