私の大好きな徳川園のガーデンホール。
なんとそこには
手織りシルクの見事な
イラン製のペルシャ絨毯が
所狭しと並んでいました。
猫の美しい毛並みのような肌触りと
深く美しき色合いの
宝石のような絨毯に
わくわくしました。
あっ、このてざわり色合いの絨毯は
以前、叔父がその昔、
宝物のようにかかえてやってきて
『これは貴重な絨毯だよ。
プレゼントしようね、大切にしなさい!』
と置いて帰ってくれたものに似ているかもしれない、、、
と感じまします。
げげげ、、、
展示会での
絨毯の値段を見て
とても驚きました。
あれれ、、、
0の数が
想像したものよりも
一桁も
二桁も違います。
表も裏もとても綺麗な風合いで
しなやかで、品が良く
製作された名前も入れられた品々は
私の家や車よりも高価格なものも
たくさんありました。
K社長が
お声をかけてくださった時に
『きっと稲津さんの
新しい知識の扉が開かれると思いますよ!
楽しみにお出かけください。』
と、おっしゃっていただき
伺う事になったのです。
縦糸と
横井と
一本ずつ丁寧に渡して
気が遠くなるような手仕事で
何年もの年数を重ねて織り上げる貴重なアートの絨毯!
わたくし、
残念なことに、
数年前の引越し時に
あの貴重な絨毯、処分しました。
ペルシア絨毯は
その価値が
時を経て、より上がるもの。
資産価値として
所持している富裕層の方たちもいらっしゃるとのこと。
わたし自身、知識を持たないまま
今にいたります。
ペルシア絨毯には
作られる地域によっても
色や柄や風合いが違います。
シルクとウールそして
コンビネーションのものもあり
奥が深くて
とても興味深かったです。
K社長、有難うございます
以下、お礼のメールをK社長にしました。
『K林社長
今日は
お忙しい中
ありがとうございました。
貴重なお勉強をさせていただきました。
学びは財産、宝物です!
もう手放したシルク絨毯は残念ですが
わたしは
知識を頂くことができました。
感謝します!
稲津満恵』
叔父の気持ち
有り難いですね!
有難うございました!


