2年くらい前、
娘から連絡が急にありました。
娘:「お母さん、ほしいものできた。」
私:「なあに?」
娘:「くまのぬいぐるみ。それもくまに名前がついていて、すみれっていうの。石田すみれさんプロデュースで、ダンスのかっこうしてて、色もすみれ色ですごーーく、かわいいの。
でも高いんだよね、、、」
私:「いくらするの〜?」
娘:「画像送るね〜」
私:「え〜〜〜、いくら、お母さんでも、今すぐは買ってあげられないわ〜、お父さんにお願いしてみたら〜?」
娘:「ちょっと、お父さんにはお願いできない値段だよね〜〜。でもほしいな〜〜。」
その時、私たちは、愛犬ソランが13年3ヶ月の寿命を全うして亡くなったばかりでした。私たちは悲しくてさみしくて、、、。
私は、泣いてばかりいました。
高いテディベアを買ってあげられない私は、ソランのリードの紐をほどいて、娘が小さい時に買ってあげたハロッズのくまに
- 足の裏にSUMIREと刺繍をいれ
- ソランのリードをほどいて腰のスカートを作り
- タヒチの貝ボタンでブラトップを作り
- タヒチの友人からいただいたブラックパールをネックレスにして
世界にたった一つのテディベアを作り直してプレジデントしました。

その後、娘たちのお誕生日と母の日プレジデントで大阪にサプライズお泊まりatリッツ・カールトン大阪の時に、たまたま立ち寄った梅田のLUCUAで、本物のガラスの戸棚に並ぶ、SUMIREテディベアを見つけました。
「いいねー!」
「かわいいねーー!」
「いつかほしいねーー!」
「わたし、いつかお金貯めて、がんばって買う!」
「カタログもらって帰ったら、ドリームノートに貼って、みるたびにわくわくしとくわー!」
「うん、それがいいよねー!」
「私はお母さんの世界に一個のくまも宝物だからね!ありがとうね!」
LUCUAのフロアーで、ガラス越しに二人で並んで、テディベアを見ながら話しをしたのが、2年前のことです。
さて、
それから2年が経ちました。
つい先月、私たちはたまたま梅田にいて、Cats観て、LUCUAでお茶をし、帝国ホテル行きのバス停を探すために、LUCUA一階を通り過ぎようとして、
「あっ、シュタイフさん!」
と、目が止まりました。
そこにはSUMIREテディベアと、2017テディベアが並んで、透明の同じ袋に入れられて、店員さんがディスプレイを始めるところでした。
店員さん:「かわいいでしょー。じつは今、商品が届いたので、出したところなんですよ。LUCUA二周年記念につき、特別の商品として、今から、二体一緒にご提供させていだくところなんです。」
私:「お父さん、これね、すみれが2年くらい前からずうっとほしがっていたテディベアなんです。すみれには高くて買ってあげられなかったくまなの。こんなとこでまた会えるなんてね。かわいいでしょ。すみれっていう名前もついてるのよ。」
娘:「もう一匹のテディベアは足の裏に2017って刺繍してあるね。そういえば、Kちゃんもうすぐ女の子産まれるから、これもらったらうれしいね。それに、この子Kちゃんの好きな色だね〜。」
- いいねー!
- やっぱりかわいいね!
- うらやましいねー!
- 2年たってもほしいねー!
- いつか買えるといいねー!
- 今日、こうやって、逢えただけでもうれしいねー!
- 夢だねー!奇跡だねー!
すると、横から娘のお父さんが
父:「この二体でおいくらなんですか?」
店員さん:「特別価格でじつは二万円なんです。こんな機会はめったにありません。いかがですか?」
父:「いただきます。ご無理言えたら、別々に包んでいただけますか?」
店員さん:「もちろんです!」
このうれしいうれしい笑顔
↓
2017テディベアも調べると一万円もするので、¥20000÷¥55000=0.36363636
こんなにもお値打ちに買えるなんて
天と地がひっくりかえったようです。
そして、お父さんに買ってもらえるなんて
娘の引き寄せパワーは半端ありません。
- 強く願うーわくわくする
- 気持ちよく、固執しない
- 願いが向こうからやってくる
こんな感じでしょうかね?
やっぱり神様はいらっしゃる!と強く感じる私たち親子です!
╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯
どちらの子も大切に!
我が家には三匹のすみれちゃんがいますね!







