偶然だけどメッセージ | カラーミー❤️ハッピー

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幸せになるために生まれてきました!
I was born to be Happy❣️


世界のメンターや大切な心友から
私が学んだた魔法のハッピーヒントを
私とご縁する大切な皆様にお伝えして
地球のみんなをもっとハッピーにします!

大須で偶然出ったこんどうゆうき君

名古屋の若者が集まる商店街:大須にて
たくさんの人が通り過ぎる中

「ぼくのうしろのカバンの中の
    iPadを出してください」

と呼びかけていました。

そこには
気持ちの優しい女子高生くらいの二人組みが

どうしたものか?

とおどおどしていました。

知らない人のカバンの中身を勝手に開けてもいいのかな?
どうやって、助けたらいいのか?

そんな感じに見受けました。

そんな中、

「ぼくのうしろのカバンの中の 
    iPadを出してください」

と何度も声をかける彼。


そうだ、
懐かしい昔の友人にするように
私は彼に接したらいいんだ!

ととっさに私は思いました。


「うしろのカバンの中のどこにあるの?」
「あーこの青い袋の中ね!」
「iPad出したらどうするの?」
「電源入れたらどこ見るの?」
「ここのネットカフェの場所が 
    知りたいんだ」

「え?ここに行きたいの?」
「ちょっと待っててね。
    誰かに聞いてくるね」

「わかったよ!遠くないよ。
   あそこのビルの7階みたいだよ。
   大丈夫!
   一緒にいきましょう。」

そんなやり取りの中

彼は名前が
むとうゆうきくん。
18歳。
6年前から車椅子生活。
1年前からおでかけトライ中。
今回初めての外泊二泊決行中!

という事実が
わかりました。

そして、私たちは

ゆうきくん、がんばってーーー!
と、ネットカフェのフロントで
ネットカフェの店員さんと対等に
自分で空室を聞き
自分で部屋を交渉している姿を後に


ほんとは
もっとやってあげられることないかなー?
ネットカフェで泊まらないで、私の家に来ればいいのにー
でも、今日の彼はネットカフェで泊まるのがミッションなんだよねー
なんて心の中で、思いながら
彼の元を後にしました。



道行く人が全員、
ゆうきくんの声に
すぐ耳をかさないかもしれないー

道行く人が全員、
ゆうきくんのリクエストに
反応しないかもしれないー

道行く人が全員、
笑顔でゆうきくんの勇気を
応援してはくれないかもしれないー

道行く人が全員、
彼の姿を快く思わないかもしれないー

道行く人が全員、
助けてあげないかもしれないー


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それでも彼は
不平不満を言うことなく
くじけることなく
懸命に
まっすぐに

人の優しさを信じて


不自由な身体を
車椅子に乗せて

自分の声で
道行く人に
助けを求め

お願いをし

リクエストをし

笑顔で答え
笑顔でお礼をいい
二泊外泊のミッション、
彼の旅を果たそうとしていました。





「わたしたちは歩けるんです!
   わたしたちは行きたいところに自分の脚で
   行けるんです!
   わたしたちはとてもとても
   恵まれてるんです!
   わたしたちは何でもできるはずです!」

ご一緒していたさゆりちゃんが
大きな眼を
キラキラ輝かせて
私に言いました!

そうですよね!

私たちも前進しましょう!

偶然だけどメッセージ!
ゆうきくんの勇気に感謝!
ハッピーデイ!

ゆうきくんに全ての幸せが
奇跡のごとく訪れますように!


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ゆうきくん
素敵なメッセージを
有難うございます!