ご一緒に隣の席で
忘年会をする機会がありました。
「稲津さん、英語話されるんですってねー」
と質問されたので
「はい、ペラペラのぺ くらい話すことができますよ」
と答えると
「いいなあ~、私も英語をペラペラ話す憧れがあるので、娘には絶対に話してほしいから、英語習わせてますー」
と、永遠に娘の英語の塾の話などを話されます。
わたしとしては
英語に興味があるのは
その方なのか
はたして娘さんなのか?
なので、
「ママが話したいなら、ママが習ってみたらいかがですか?
だってもしも、娘さんが英語興味がなかったら
習わされたりして、迷惑ですよねー」
と答えると
「娘も興味はぜったいにありますよ。
私?
私なんて、無理!
ぜったいに、無理!
この歳になって、無理!
今から英語なんて、無理!
はじめるだけ、むだ!
学生時代も無理だったから!」
と、永遠につづく
無理無理無理
を聞いて
だんだん胸が苦しくなって
気持ち悪くなってきました。
そして
席を離れて
一足先に失礼することにしました。
その話しを、
親愛なる友人たちに話したところ
その中のお一人のMさんが、
「ぼくもね、以前、不登校とか、
社会になじめない子供たちのケアをしたことがあるんだけど、
その子たちだけでなく
その子たちのご両親が、
無理!という言葉をやたら使うんだよね~
うちは無理、
うちの子には無理、
あの学校は無理、
あの先週は無理、
○○をするなんて無理、
といった具合に
無理という言葉が
オンパレードだって気がついたんだよーねー」
とのこと、
そして、Mさんが
ムリ!と言う言葉を
あえて
「リム」
と言ってみる!
とご提案してくださいました。
リムの音はムリよりも
手放してるかんじ!
ゆるんでるかんじ!
ほんわかしたかんじ!
ギスギスしてないかんじ!
否定していないかんじ!
ハッピーなかんじ!
がします。よね!
また、
少し前に
勉強会で
魂の整体師の河野修一先生が、
癌はガンという音が悪い。
音を聞くと「ガーーン」となる感じがしませんか?
(T_T)ガーン!人生終わった感じの音でしよ。
だから
これからはぜひ
みなさんで、
ガンではなくて
→
ポンと呼びませんか?
そうすれば
癌も
聴いてる人が
「わたしね、ポンになったよー」
なんて言われても聴いても、
身体の中のポンも
ばからしく
なんだか楽しくなってしますよね!
音にはパワーがありました!
言葉のちから
実験教室
ワクワクたのしみましょう!
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