あることをきっかけにポーンと昔を思い出す時ってありますよね
僕が学生の時に受けていた授業で
スポーツ医学ってのがあったんですが
その時の先生は
授業の半分くらいが自慢話で
某歌手が自殺未遂したときに跡残らないように手術したのは自分だとか
某女優がエスカレーターで脚ケガした時もとか
某政治家の担当医だとか
自慢話がつきなかったわけですが
当時、深田恭子さんが
神様もぅ少しだけで大ブレイク
その直後に今度ウチの病院に来ると自慢
翌週の授業はその話
SPEEDの解散発表
ラストコンサートのチケットを見せ
その話題で二週
と、まぁそんな感じだったんですが
先日、加藤浩次さんが
足首を脱臼骨折と記事に載ったとき
その先生の授業を思い出した
関節が外れた時の骨折を脱臼骨折という人たちいるけど
臼関節は肩関節と股関節だけだから
それ以外の関節が外れても脱臼とは言わないのに
て、言うのを思い出したと同時に
カンガルーって
オーストラリアに行った人が
あの生き物はなんですか?
って原住民に聞いたら
カンガルーって言ったから
カンガルーってみんな呼んでるけど
原住民の言葉でカンガルーは「知りません」て意味らしい
(いったい何語でやりとりしてたんだと思いましたが)
つまり勝手に言ったもん勝ちってことだと思った
(あ、先生の話はマジ話)