国際結婚だとどうしてもある
言葉の壁
私なんかまだまだお尻の青い部類に入りますが
何年何十年と国際結婚をされてる先輩方に取っても多かれ少なかれ
この問題はあると思うんですよねー
多くの方は
日常生活には問題はないし
私も例に漏れず
日常生活や
夫との喧嘩(滅多にしませんが)
学校に行くことなんかは
特に問題は感じないんです。
アクセントのきつい訛りで早口で喋られると
ちょっと困るときもありますが
普通に生活する分には問題なしです。
でもね、ここに来て
「言葉の壁ってお金かかるやん!!!!」
って実感したことがあります。
それは本
夫をお金持ちにする計画「ミリオネア計画」を実行しだして早4週目
私はすでに4冊目の本に突入してるんですが
(以前から持ってたけど、なかなか読む気になれなかった本たちです)
これらは日本から持ってきたもの。
そしてこんな風に
ミカンちゃんが学校に行ってる間
テレビを見るでもなく
ポケーっとするわけでもなく
時間を有効に使って勉強をしているんです。
買うお金がないんじゃなくて、買いに行くのが億劫なのと、夫のオフィスに大量の紙があるのでリサイクル。)
そしてその中の2冊はどうしても夫に読んでもらいたいもの。
でもさ
夫はすでにミカンちゃんにも負けてるくらいの日本語力
本なんて到底無理でしょ(笑)
なので
同じ本の英語版を買うしかない。
買い与えて読んでもらう。
そして二人で勉強する。
同じ言語を共有できれば
こんな無駄はないんだけど
仮に日本語がわかったとしても
やっぱり微妙なニュアンスなんかで100%意味を理解できてなかったら意味ないしね。
小説じゃないんだから。。。
これも投資だと思って
同じ本を2セットずつ所有することにします
