そうそう、すっかり忘れてた。
あ、大したことじゃないんですけどね。
(じゃあ書くなって感じですが)
昨日ね、オーストラリアに来て2回目の職探しをしました。
初めてしたのは、ここへ来てかれこれ・・・半年経った頃かしら。
その頃はワーホリ中で、半年間は英語学校に通いながらホリデーの部分を楽しんでいたわけです。
そして学生ビザに切り替えて学校に通いだす間に3ヶ月間お休みあるし、ちょっくらバイトでもしたるか―(得意の上から目線)と思って。
その頃の英語力・・・たぶん生活には苦労しない程度。
でも何より、今も変わってないんだけど、なんせ私ってめちゃめちゃアカンタレ(笑)
気が弱いとかじゃなくて、引っ込み思案とかじゃなくて、何て表現したらいいのかしら。
関西出身じゃない人、アカンタレの意味わかります?
なんせアカンタレなんですわ(笑)
(あれ?アカンタレの説明は??)
でね、その最初の職探し。
アカンタレなりにも働かねば、いつまでもホリデーしてたらお金がもたんと気付き、面接に行きました。
もちろんジャパレス。
家の近所の。
不採用。
だって、オーナーさん、明日からでも来てもらいたいって思ってたのに、私、初めての仕事なのでTAXファイルナンバーを取得してなかったもんだから、それまでは働けません、っ言うたん(笑)
そしてその後、アカンタレの私は職探しをすることもなく、勉学にいそしんだのです。
有難いことに旦那はんと一緒に住んでいたので、生活費などは一切いらなかったのですねー。
旦那はん様様ですわ(笑)
もっと感謝して優しくしないとねー。
ほんで。
一昨日ね、地域の新聞的な物が来ててね。
そこで求人の所を何気なく見てたら、街の図書館のおばちゃんになりませんかって求人が町役場から出ていたのです。
おーこれは私には最適な仕事やないか―。
英語喋らんでいいやないか―。
図書館なんて静かで最高やないか―。
一晩考えて(大げさやろw)、翌日である昨日の朝、旦那はんにその求人のリンクを貼り付けたEメールを送りつけました(一つ屋根の下、直接しゃべれって感じやねw)
「この仕事どう思う?エムでもできると思う?」
旦那はんは大賛成。
ってことで、応募することにしました。
応募には警察からの無犯罪証明と、政府から発行してもらう「Working with Children Check」なる証明書を提出しないといけないわけで。
まぁどっちも犯罪歴はありまへーんって言う証明ですわ。
警察の証明はビザ申請の時に取寄せたからOK。
WCCの証明は、昨日郵便局に行って申請用紙をもらってきて準備万端。
$53AU(たぶん)も申請にかかるなんて・・・それで採用されんかったら全くの無駄やんけーですわ。
そして、その流れ?でもう1件。
これはオーストラリアで一番大きい職探しサイトというフレコミの?SEEK.comにて。
某一流商社の現地法人でのパーソナルアシスタントの職。
仕事内容的には、私が日本にいた時にしたことある仕事とほぼ同じなのでOK。
ただ引っ掛かることが2つ。
①求人が出されたのが20日以上前。
②昔の彼氏(同棲相手)の会社。
①は20日以上も前の話だから、もう閉め切られてるかも。
それに、こんな条件良い仕事、いっぱい応募が殺到してるかも。
②は、この彼氏とはかなりすったもんだがあり、裁判を起こした相手。
まぁオーストラリアに来たのもそいつから逃げるためって言うのもあるんだけど。
それにこの彼氏の上司、先輩、同期、後輩たちとはかなり親しくしてたから・・・
何人かは海外駐在にも出てるし。
まぁ畑が違えばこいつとかかわることはないし、名前も変わってるから心配ないでしょと。
ってことで、採用されるかどうかもわからん今から心配してもしょうがない。
で、さっさと昨日、履歴書を送りました。
でもなんで突然働こうと思ったんだろうかね。
あんだけアカンタレで働きたくない。
専業主婦がしたいんやーと豪語してたのに・・・