そしてこれが二人が気に入って日本からわざわざ持って帰ってきたペーパーアイテムです。
と言うことで私が作ったのは、招待状・席札・当日の日程表。
招待状は前記事にも書いたとおり、招待者が家族と友人2名だけと言う少人数で、全員が出席してくれることが分かっていたので、返信用のハガキは入れませんでした。
この招待状、親たちからしか評価を聞いてないのですが、かなりの高評価。
日本人である私の母には大変褒められ、スコット人の義両親も大変気に入ってくれました。
特に義母は友達たちにわざわざ見せて自慢するくらいだったそうです(笑)
そして、同じデザインの本来なら席次表やメニューに使われると思われるアイテムは、当日の日程表兼進行表としました。
一方の家族は日本語、もう一方は英語。
そして日本人の私たちからしたら、結婚式の進行も少し日本の物と違ったところもあるし、戸惑うことなどがあっては申し訳ないので、ホテル側から事前にもらっていた当日の大まかな進行予定を日本語英語ともに半ページずつにかいて渡しておきました。
最後は席札。
私たちのディナーは大きな円卓1つでした。
でも日本語と英語ということで、みんなが気まずくならないように、席順を旦那はんと話し合って指定させてもらいました。