前の記事でも書いたように、欧米ではお揃いの指輪という観念があまりないように思います。


お店に行っても日本のようにセットとしてディスプレイされていることが稀です。






旦那はんの指輪は7月にスコットランドの実家に帰った時に買いました。


まだオーストラリアで物色している時はプレーンなシンプルなのが良いと言っていた旦那はん。


でも結局買ったのはこれ。



これは女性用のリングなので4mm幅ですが、旦那はんの指輪はおそらく6mmだと思います。


これはスコットランド出身の旦那はんにとっては特別な指輪です。


この彫刻はケルト民族の伝統のパターンが彫られています。










この指輪を見つける前までは前述したとおり、シンプルな指輪を何点か試着していたのですが、この指輪を見つけるや否や、即購入してました。






旦那はんの実家に帰ってママに見せたらやっぱり「これケルト民族のパターンやん!良い指輪やなー!エムもこの指輪にしたん?」と言われ・・・




そこで返事ができず。


なぜならまだ裏のお話があったからです・・・