友達について来てもらってシティにあるドレスショップへ。
そこでは友達の知人でもある日本人の方が働いておられ、忙しいなか無理を言って予約もしてないのに試着に付き合ってくださいました。
ここでも何着買試着して、1着気に入った物がありこれにしようと。
でもそれは最近入ったばかりの新作。
お店側としてもまだ店頭に置いておきたい商品。
でも私の場合、一から私のサイズで縫い直しは間に合わない。
このドレスをサイズ直しするしかない。
悩んだ店員さんは出張中のオーナーに電話して相談してくれました。
「私の友達でせっかく来てくれてそんなに気に入ってくれてるんなら、そのドレスを売っても良いって。しかも5月中のセールと友達のディスカウントも適用して良いって言うてくれたわ」って。
そっこう旦那はんに電話していきさつを話しました。
だって、このドレスは1件目で気に入ったドレスの約倍のお値段。
そこからディスカウントしてもらってもまだ高い。
しかも6月は良く売れる時期だからセール対象外になっちゃう・・・
旦那はんは「エムが本当に気に入って、本当にそのドレスって思うんだったらサインして帰っておいで。明日お金払いに行こう」って。
優しい旦那はん。
ウキウキ気分で帰って行ったのでした。