紅茶の味なんかわからない!安いので十分!
って方、よく居ますよね。うちの父なんですが。
コーヒーなら確かに味の違いがはっきり出ますもの。仰るとおりです。
じゃあ一体安いもの高いものの違いとは?です。
安いものは安い茶葉を使ってるので、嫌な渋みが出やすいです。
これが淹れ方を間違ったときに紅茶はまずいものと印象つける原因…
そしてその分香料で誤魔化しているものも多いので、
変な甘さが合ったり、本来の『お茶』から離れた味になるものも。
高いものになると、わかりやすい特徴が出ます。
飲みやすい!!!!!
これは上質なものになるほど水のように飲めます。
元々イギリスでは毎日ガンガン飲むのに適したものが人気ということでしょうが、
それにはいい茶葉を使うことが必須ですからね。
イギリスで人気のヨークシャーティーも特徴が無いほどの飲みやすさです。
プラスそこに茶葉の個性が出てきます。ルフナの甘さであったり、
ヌワラエリヤの爽やかな味であったり、ウバのメンソール感だったり。
それを引き出すには香料や色んなブレンドをしてないもの、
つまり、高い良質な紅茶です。
もちろん高いからいいものではないと思います。香料たっぷり、香り付けが強いだけのもの。
香りは弱く、味も印象薄すぎるブランドなど、いっぱいあります。
安くて、こだわりを持って提供するいい紅茶屋もいっぱいです。
とりあえず、飲んで下さい。色々飲んで知ってみてください。
びっくりするほど色んな味を持ってますから。紅茶。