ティーバッグなら適切に淹れられるからティーバッグしか買わない。

って方も多いかと思います。

ですが、計算するとティーバッグの方が高づくんですよね…

 

というわけでリーフ(茶葉)で淹れるはなしです。

 

難しそうで実は簡単、と見せかけて難しいリーフです。

何故かと言うと、どの本にも書かれているリーフの淹れ方。

適切ではないからなんです…

前も書きましたが、本に書いてある大きな茶葉4分3㌘などは

性格には試飲するときの数字。おいしく飲める数字ではないのです。

 

じゃあ何が正解か?

答えは茶葉によります。メーカーも種類でも全部違います。

自分は基本、紅茶屋の夢やさんの理論で淹れるのは短く少なくの方式で

細かい茶葉、2㌘2分をベースにしてます。

ルピシアさんなんかも2.5㌘の2分ベースを推奨してますしね。

逆にものによっては葉が開ききらないから長く淹れたほうがしっかり味が出るものとか

メーカーさんで様々です。

茶葉によってはずっと入れっぱなしでも味が変わらないものもあるくらいです。

 

 

老舗の喫茶店での淹れ方を見てると、タイマーを使ってない。

不思議で観察していると、葉の開き具合で確認してました。それもありですね…。

 

自分のベストを探しだす、のみです!