LUNA STORY | 音速の貴公子

音速の貴公子

音速の貴公子をみてセナ様を想いうかべられた方、申し訳ございませんm(__)m わが娘、日本スピッツのLUNA(ルナ)の日常を載せなせていただきます。よろしくお願いいたします_(._.)_

今回は LUNA(ルナ)との出会いをお話させていただきますビックリマーク

*文章が長いですがおゆるしくださいかお


2011年2月8日 冬の寒~い日にルナはおうちに来ました家


第1章

 最初、ルナは次女が自分で決めて自分で連れて来ました。

 次女はこの年の5~6月ぐらいに独り暮らしを始める予定で、ひとりでは寂しいのでどうしてもいっしょに暮らせるワンちゃんがほしいということでうちに来ることになりました。

 そのころの私はたとえばアウトレットなどでワンちゃん連れを見かけても「アウトレットに来る時もワンちゃんといっしょでまめな方なんだろうな・・・私には無理無理」と感心していたものです。

 ルナは次女とルナママでしっかり面倒みるという約束でルナとの生活がはじまりました。


第2章

 ここでは何故、日本スピッツになったのかとルナの名前についてお話します。

次女はミュージシャンのスピッツの大大ファン(ファンクラブにも加盟)です。日本スピッツは真っ白でモフモフでかわいいということは大前提

①ミュージシャンのスピッツが大好きだから日本スピッツ

 *ホントにこれが日本スピッツになった最大の理由らしい・・・。

②スピッツの唄で「ルナルナ」という曲があり名前はそこからいただきました。

③ルナの意味が「月の女神さま」という意味があり、それも気にいったみたいです。


第3章

2011年2月8日 夜

 この日はたまたま私と妻で帰宅がいっしょでした。次女からメールで「玄関はそっと開けて入って来てね」ということだったので、その通り玄関をそっと開けると・・・

 私の第1印象(親バカ発言します)

 Littie Snow White ちっちゃい白雪姫

 ケージの中から真っ黒なまんまるお目目でこちらを見ていました。その瞬間「あ、この子はず~とうちにいる」と確信しました。 

*次女からルナが家に来た時からの写真があるということでこの連休に持って来てもらったのですが、

  肝心のSDカードが見つからず、5枚だけあった写真の中からおうちに来てまもないころのルナです。








第4章

2011年5月14日  引越

次女の引越の最終日。

 ルナを連れて次女の新しい住まいへ行きました。動物病院の先生やしつけ教室の先生から「飼い主さんがいっしょなら引越しても大丈夫なはずです」というとうなことも聞いていたので次女も自信をもって連れて行ったわけです。

 あとでルナママから聞いた話ですが私が「ルナは家に帰ってくるよ」と言っていたことを次女に話したところ「絶対そんなことはない」と言っていたそうです。

 到着して部屋に入ったのですがルナの様子が、落ち着きがなく、すぐにピーピー言うなどおかしかったのです。少したてば大丈夫じゃないのということで一抹の不安を残しながら私と妻は帰路につきました。


第5章

 家に着いて玄関を開けるとそこには、ルナのいないケージだけが静かにありました。急に寂しさがこみあげてきたことを覚えています。ルナママも同じ気持ちだったと言ってました。

 その夜 次女から電話

「部屋の中をうろうろしていて、ケージに入れてもダメ、抱っこしていないとピーピー言っている、ごはんも食べない」ということでした。どうしようもなくその夜は一晩様子をみるということになりました。

 翌朝 再び電話

「結局、次女もルナも一睡もできなかった。ご飯も食べられなかった。ルナも食べない。」

 ルナママから 「迎えに行こうか?」

 次女 即答   「お願いします。」

ということで ルナは1泊2日で帰宅!!

 その日からルナパパとしての生活がスタートしました。

 私の中から「朝寝坊」という言葉は Delayed されお散歩の時の う○ちの処理の仕方などなど初めて

のことだらけ、もう最初はたいへんの連続でした。

 そんな私が今では ルナにメロメロパパです。


おうちで




お出かけも(ブヒ顔ですね)




ず~といっしょだよわんわんラブラブ



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ご縁があって見させていただくみなさまのブログをこれからも楽しみに訪問させていただきますニコニコ

ルナパパはまだまだブログ初心者です。これからもよろしくお願いいたします。

今日は長い文章、最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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