「サービス向上」を声高に叫ぶ日本人が多い中、


おいらのように、「もうサービス向上なんかしなくていい」と思っている人って、


少数派なんだろうなぁ。


ぶっちゃけ、日本人はわがままになりすぎたんだと思う。


おいらが読者になっている琉華さんのブログみてなんとなーくそう思った次第。


こんなこと言っちゃなんだけど、労組と経営者が対立してたときの方が健全だったんじゃね?


サービス向上を叫べば叫ぶほど、中小企業・零細企業、そして俺たち労働者には辛いことになる。


そのことに気づいてほしいんだけどね。いきすぎた競争社会は大多数の人間にとっては辛いだけ。


アメリカならば権力にあぐらかいてる連中を引きずりおろすシステムもあるし、


競争社会に馴染めない連中はそこそこ楽できる会社とかもある。


また、他人とコミュニケーション取るのが苦手なら、SOHOという手もある。


でも残念ながら日本にはそういうシステムが存在しない。


それに日本の経営者(&上の連中)って基本的に冷酷だからね。


自分たちに都合の良い部分だけアメリカの真似して、労働者はモノ扱いだから。


あ、一般人をモノ扱いするのは、第二次世界大戦の時に実証済みか(爆)


ま、あんなん(麻生さんじゃないよ)を総理大臣に選んだ時点で国民は選択を誤ってるんだけどね。


本当に改革やるつもりならば経団連とは手を切らないと。


連中は自分たちのことしか考えてないんだから。