モーニング娘。'14 コンサートツアー秋 「GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」に行ってまいりました。。道重さゆみさんの最後のツアー、あたしにとっての初日の公演でした。愛知県にある日本特殊陶業市民会館 フォレストホールまでお散歩。いまだに名前は覚えられないので、オーロラホールの愛称で呼ばせていただいております(?)
座間公演に行かなかった理由は、まあ、その辺の日付のブログを読んでもらえればわかると思います。普通に落選しましたね(涙) ところで、前回の公演である座間公演の二日目から二日しか経ってないんですよね。で、今週土曜日には山形、日曜日は仙台、来週の半ばには武道館での公演が2days……ちょっと詰まりすぎなのでは……(汗) メンバーが無事に乗り切ることができるか若干不安ですね。
▽よく聴く曲の数々
大好きな曲が詰まったアルバム「Fantasy! 拾壱」。そのアルバムから「Fantasyが始まる」を持ってきたのは素晴らしい。イントロ聴いていいなあって思った曲は、だいたい好きになる曲なんです(?) この曲もまさにそれで、イントロを聴くだけでテンションが上がりますね。この曲だけは道重さんのファンになりたいまである←
そこからの「愛の軍団」は実によい流れ。それは、愛の軍団もやっぱり大好きな曲だからですね。ここ最近のワンフォーさんのシングルの中では、随一の使い手だとあたしは思っています。
2曲目だったかな、「わがまま 気のまま 愛のジョーク」がまさかのショートバージョンだったのは、寂しかった。愛の軍団と、愛のジョークの2曲があれば、セトリの内容がいくら悪かろうが笑って許せるぐらいに、これらの曲が好きなのですが、ショートはかなりまずい。
ハロプロのコンサートでは新曲以外はショート、というのが当たり前になっていますけど、やっぱりどんな曲もフルで聴いた方がテンションが上がるんですよ。ショートだと不完全燃焼とまではいきませんが、もう少し聴きたい、という感情も残ってしまう。
あと、楽しい曲ありました! 夜公演のえりぽん(生田衣梨奈)、鈴木香音ちゃん、石田亜佑美ちゃん、佐藤優樹ちゃん、工藤遥ちゃんによる「大人になれば 大人にになれる!?」です。これは楽しい。いくぽんにもちゃんとソロパートがあるし! やっぱり、シングル曲よりも、アルバム曲&カップリング曲が楽しいなあ。フォーメーションダンスは、ライブというより、どちらかというとショーに近い印象があるから。
道重さん、譜久村聖ちゃん、飯窪春菜ちゃんの「恋人には絶対に知られたくない真実」は、飯窪さんのパートがわりをくっててちょっと残念だった。せっかく3人で歌うのだから、パートを均等に割り振ってあげてもよかったのではないでしょうか。という、わがままです(笑)
それ以外については、なかなかコメントに困りますね。なんだろうなあ、EDM路線になって、コール入れたり、っていうのが難しい&不可能になったので、盛り上がりに欠ける部分もけっこうあると思うんですよね。だからといって、「この曲やればおまえら喜ぶんだろ?」のノリで一昔前の曲を連発されるのも、ちょっと違うと思う。
一つ言えるのは、現場に行きすぎて、コンサートを見過ぎているから、セットリストに対して不満が出てきてしまうんじゃないかな、ということ。これからは、もうちょい数を減らして、楽しもうと思います(?)
とりあえず、気が早いけど、次のツアーでは「1から10まで愛してほしい」をやってください、お願いします←
▽私服衣装(私服なのに衣装とは、これいかに)
鞘師里保ちゃんと小田さくらちゃんの二人で歌う、アルバム曲である「キラリと光る星」。さくらちゃんがステージに登場した瞬間に、連番者に「さくらちゃんの衣装やばくないですか?」って言ってしまった(汗) それぐらいインパクトのある変態衣装である(爆)
この曲からメンバーのみんなは私服衣装で登場するのである。着飾った衣装ではないため、自然体に見えるタイプの衣装ですね。ところが、さくらちゃんの衣装はどうだろう。ピチピチのショーパンをはき、おへそを出していて、上には長いコートのようなものを羽織っていました。どう見ても、夜道でコートをバッってはだけて裸を見せつけてくる変態おじさんが如しである(言い過ぎ)。あからさまに、一人だけコンセプトが違っていて、浮いてるんですよ。どんな気持ちでさくらちゃんがあの衣装を着用していたのかを想像すると、色々と捗りますね。誰だ、あんな変態衣装を採用した人間は? 心から感謝いたします(土下座)。
悔しかったことが一つ。さくらちゃんは昼公演でこのえろ衣装を着てたんです。ちょうど、あたしは2階席にいましてですね。夜公演は1階1桁列だから、間近で堪能できる! なんて浮かれてそのときを待ったのですが、まさかのセトリによって衣装が変わるっていうね……(涙) 次回の公演に期待するものなり。
▽知ったかぶり
鞘師里保ちゃんのターンでの出来事。「愛知県は鈴木香音ちゃんと、テニスで活躍している錦織圭選手の地元で――」と得意げに話し始めました。うまいこと言おうとしてるんだな、やるな……って、一瞬思いましたが、おいおいちょっと待てよ、と。案の定、客席も「ざわざわ」しはじめている。そう、錦織圭選手は、愛知県出身ではなく、シジミでおなじみの島根県出身なのである。鞘師さん、痛恨のミスである。
周りから間違いを指摘されると「えっ? えっ??」みたいな具合に挙動不審になっていました。悔しかったでしょうに、平謝りしておりました。テンパってしまったのか、その後話すことも吹っ飛んだんでしょう、グダグダになりながらなんとか着地点を探す鞘師さん。いやほんと、おつかれさまでした(汗) しかし、そんなテンパっていた鞘師さんも可愛かったというのは、言うまでもないことである。
では、いったい誰と、間違えたのだろうか。シジミつながりで、ついうっかり島根県出身の錦織選手を……って、そんなわけねーですって(笑)
書き途中