TKROOM STRONG ENERGY2012
昨日、9月29日の日記。
千葉県は市川市、新東京サーキットにて
「TKROOM STRONG ENERGY2012」というレースイベント
に参加してきました。
スプリントレースや耐久レース。FJ1600といったレーシング
マシンの試乗といった、内容が盛りだくさん。
カートのKTというマシンは練習で乗った事あるけれど、KTでの
レースは初めてという事でスゴく緊張してました。
ピットの裏には試乗用のFJ1600マシンと、展示用のF4マシンが
鎮座している。
アタシのアメンバーさんが「FCJ(フォーミュラー・チャレンジ・ジャパン)」
というカテゴリーに参戦している傍ら、いまF4をテストしている。
アタシもこの展示してあるF4マシンに座らせてもらったが…
いやぁ、思っていたより大きい。まぁ、シートが合っていないという事も
あるが…
アタシより小さい身体でこのF4マシンをテストしているのだから、アタシ
のアメンバーさんはスゴいドライバーだなぁ。と改めて実感した。
さてさて、メインのカートレース。
カートは一部の選手はレンタルのマシンを借りたのだけれど、アタシが
駆ったマシンは、乗ってみて初めて判ったがブレーキがおかしかった。
ブレーキワイヤーが伸びきっていたのである。
つまり高速のコーナーを曲がってすぐブレーキを踏まないと次のコーナー
が曲がれないのである。無理に突っ込むとスピンするハメに。
他の選手が42秒台で走るところを1分かかって走ったのである。
メカニックさんもいろいろ手を尽くしてくれたんだけれどね。
こうして、タイムトライアル・予選・決勝と進んでいった。
ブレーキが効かないので、直線も全開でせめられず、なんとか走ったが、
ついにブレーキが効かなくなり曲がる事が出来ず、エスケープロードを走り
次の周でピットへ。
残り4周を残してリタイアとなった。
KTマシンでのほろ苦いデビュー戦。これもまたレースである。
" で、
スプリントレースが終わると、耐久までの間にFJ1600マシンの試乗。
FJ1600は16歳の時に乗って以来、実にン年振りに乗る。
「昔のマシンよりはかなりスリムになっているなぁ」というのが第一印象。
でも乗り方(操作方法)は変わらないので、すぐに慣れた。
耐久レースにはエントリーしていなかったので、アタシのモータースポーツ
イベントは、ここでおしまい。
スプリントで一緒に競った相手が耐久にもエントリーしていたので、応援に
まわる事に。
サーキットスタッフが言っていた。
15歳以下のカート人口は増えているけれど、それ以上の年齢のカート人口
はあまり増えていないという。
やはり、モータースポーツという敷居が高く感じられるみたいだ。と。
レンタルカートは150cmあれば誰でも安全に乗れるものであり、楽しいスポーツ
です。と語っていました。
見る側ではなく、ぜひ乗って楽しんでほしい。
それがカートというスポーツなのです。と…。
ぜひ、仲間を誘ってレンタルカートに乗ってみて下さい。
モータースポーツは楽しいですよ![]()





