\1,800,000-なりΣ( ̄□ ̄;) | MP4/5さんのブログ

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えぇ~…

オーボエという楽器を吹いています。
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2ndポジションなので、曲によってはイングリッシュ・ホルンという楽器も吹いています。
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並べるとこんな感じ
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イングリッシュ・ホルンは「新世界より」の第2楽章や、「ウィリアムテル序曲」等で使います。
ちなみに最近使ったのは、3年前(だったかな?)の「ダッタン人の踊り」吹いた時に…ガーン

この2つ、吹くのに“リード”という唄口を使うのですが、今日そのリードを買いに楽器屋に行きました。


オーボエもそうですが、木管楽器ってリードをうまく選ばないと音がピーピーと、上手く鳴らないんです。
だから試奏して自分に合ったリードを選ばないとならないんです。

まぁ、何年も吹いている人は自分で材料買って、削りだす人もいますが…。

…で、試奏をしリードを選定して会計を済ませてると、自然に後ろにある、楽器のショーケースに目が行くんですよ。

その中に面白い楽器があって。

イングリッシュ・ホルンは写真を見てもらうと判りますが、ベルが洋梨形になっているのですが、今回『メーニッヒ』というメーカーが出した〈リヒャルト・ワーグナーモデル〉というのは、ベルが洋梨形と、クラリネットの様なベル形の2種類が入っているんです。

日記読んでて「なんの事やら?」と思われるかもしれませんが、楽器、特に同じオーボエ吹いている人には、「へぇ~」と思われるかもしれません。

それくらい、珍しく、面白い楽器なんです。

でも、値段見たら…






\1,800,000-!?
叫び叫び叫び叫び叫び


写真があれば、判りやすいのですが、店内撮影禁止あせる

ベルだけ売っていたら是非ほしい。



まぁ、オーボエやイングリッシュ・ホルン、ファゴットってダブルリードと呼ばれると同時に、特殊楽器って言われてるんですよ。

アマチュアに楽団じゃ、オーボエ奏者のいない楽団もあるし。

アタシのは、中級器でそんなに高額ではありませんでしたが、定期預金解約しちゃったモンなぁ。

もう購入して何年経つかなぁ…
お店の人にも「そろそろオーバーホールしたら…」って言われているしなぁ。

オーバーホールも安くないんだよなぁ…しょぼん