えっ、さらに待つの!?
腎移植を受けるにあたって、急に連絡が来た時慌てたりしない様に「腎不全外科」でカウンセリングみたいなモノをうけます。
移植法が少し緩和して、臓器移植が受けやすく?なりましたが、待っている患者はまだ多数いるのが現実です。
まぁ、そんなアタシも待っている一人ですが…
実は、今年の5月に右腎腫瘍の為、右の腎臓を摘出しています。
そして…
8月のMRI検査で、左腎臓に影がみつかり、放射線科の先生と泌尿器科の先生の所 見が分かれ、今度は造影剤を使ってCTを撮る事になりました。
まぁ、検査受ける分には苦痛はないんだけれどね。
ただ、MRIで写っていた影が腫瘍の一部だとしたら、すぐに移植腎が見つかっても移植が受けられない。
という事でした。
移植をすると、免疫抑制剤という薬を服用しなければなりませんが、写っていた影が腫瘍で、摘出時にわずかでも細胞が体内に残っていた場合、免疫抑制剤を服用することで腫瘍細胞を増殖させてしまう恐れがあるため、数年以内に腎臓が見つかっても、移植が受けられないことが判りました。
主治医の見解は、移植腎が見つかっても、最低3年は移植は受けられない。との事。
うぅ~ん…
やっぱりクジとかで運を使い過ぎちゃっているのかなぁ(-。-;)