ヒロミ・ハラルートで行くと、バルサのチキ・ベギリスタンテクニカルディレクター経由の誰か。
他には、国産ということで西野監督、世界でも日本でも実績を残した「オズの魔法使い」やベンゲル、オシムのじい様の系統のサッカーをするということであるならばピクシーやミシャ・ペトロビッチ・・・とかが考えられる。
だけど、ファン・マヌエル・リージョって人は案外日本代表に向いている監督かもしれない。
Sportiva (スポルティーバ) 2009年 09月号 [雑誌] のインタビューで日本代表について、
「FWのプレスについてあまりにも無作為で
効果的でない。肝心な場面で体力が残らなくなる」
「ポジショニングの悪さを運動量でカバーしすぎ
運動量をあげることよりも、まずはポジショニングを
修正すべき」
「最終ラインが低すぎて、上げるべきときに
上げることができていない」
と分析していた。
この分析が正しいかは分からないが、リーガ史上最年少監督就任記録を持つこの人のサッカーはクライフも苦言を呈するほどの攻撃サッカー。
この人が日本代表を率いたら、メチャクチャ面白くなると思うのだけど。
