「沖縄密約文書不開示決定処分取消等請求訴訟」の証人審問に吉野文六元外務省アメリカ局長が出廷した。
「我部教授の著作『沖縄返還とは何だったのか』(NHK出版)を読んだのがきっかけ。」ということだが、「河野洋平外務大臣(当時)から「『密約』を否定するように要請された電話を受けた。」と証言した。
ああ、やっぱりあったんだね。と思った。
「検事は政府寄りだ。私を偽証罪で起訴するはずはない。」とタカをくくっているようだけど偽証罪で起訴されるのではないだろうか?
それにしても「記者クラブ」という「政府の広報機関」は役立たずであることも証明された。

