CRA職員 島川宏 | 劇団マッチポンプ2106

おはようございます☆


舞台「BLACK SHELTER」ご来場頂きまして本当にありがとうございました♪


【役についての思い】とのお題でのブログ☆

これを書いていると舞台終わってしまったんだなと寂しくなるのは自分だけでしょうか。笑



では、今日はCRA職員 島川宏先生を演じさせて頂いた三浦英一がお送りします!(^^)!









島川先生という役はですね。


一番最初に演じさせて頂いたときに自分の中で変な…良い感触みたいなのがあったんです。

良いねって周りの方も言って下さったんですが。


こりゃまずいって思いました(>_<)

何か今までになかった感覚だったんですよね。

本当に深く考えに考え抜いて作った基盤かなって。

こんな感じかなでやってしまったもんなんじゃないかな。



良いって思ってしまった感覚はどうしても残ってしまうもので…

多分凄く謙虚さ欠いてしまってたんだと思うんですけど、最初に良いって思ったのに凄く頼ってしまったというか(>_<)


このまま続けていたら、絶対崩れるなって。

ちゃんと考えに考えて、全部0から始めようって思ったの覚えてます。



謙虚さはなくしたら終わりというのは島川先生から学ばせて頂きました。



実を言うと最初全然意識してなかったんです。

意識してないなんて書くと誤解を招きますが、織田、剣蔵、畠山といったキャラの濃い役が最初に出てきていたので、島川先生が出てきたときはこの舞台の中でどんな位置にいるキャラなのかと不思議でした。



でも、台本が出来ていく中で島川先生の発する一言というのはこの舞台の世界観を表す上で本当に本当に重要なんだと思うようになってきました。

その頃からです。島川先生という役が自分の頭の中に強烈に入るようになったのは。



クローン、CRA(=クローンリコールエージェンシー)、探知機、クローン検査、研究所、社宅



そして木村とトウコ…



発する一言の重み、どういう意味を持つのかというのを考えに考えて考え抜くことの重要さ。

今回の舞台では改めて学ばせて頂きました。

その言葉をどういう表情で言うのか、その言葉言えるまでにどういう経歴を辿ってきたのか…

本当にちょっと解釈や演じ方が違っただけで、世界観が全く変わってしまいます。



前作で演じた松下で得た長所、感じた短所

どこまで活かせて、なくせたのか。

安定感を欠いていたなっていう反省もあります(>_<)あせる

自分の今後の課題も今回凄く見つかりました。



橋本、拓、原口、松下

今まで演じさせて頂いた役はもちろんどれも難しいと感じました。

今回の島川先生は今まで感じた【難しさ】の中で全く新しく、違った難しさでしたね(^^)

拓を演じさせて頂いたときに感じた難しさに似ているかもしれないです☆



そして今回の舞台。

メンバーを改めて尊敬した舞台でもありました。


こんな風に乗り越えるのか

こんな風に励ましてくれるのか

こんな風に見えないところで頑張っているんだ

こんな風に舞台の世界観イメージするんだ

こんな風に1つの舞台に思い乗せるんだ


色々見ていて感じました☆



幸せな4日間の舞台でした☆

もっともっと成長した姿でまたお会いできるよう頑張って参ります☆