こんにちわわわー!!!!
火曜日の担当は私!
しんどーけーしがお送りします!
今回のお題は
『キメラになるならなにがいい?』
10月の公演のあらすじにもキメラという文字がありますね!
ちなみに、キメラとは?
生物学における キメラ (chimera) とは、
個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混 じっていること。またそのような状態。
まあ分かりやすい話が狼男的なことですよね。
そんななか!
私が選ぶのはこの微生物!!!!
クマムシ!!!
皆様クマムシご存知ですか?
私がこのクマムシのことを知ったのは高校2年生の頃だったと記憶しております。
大きいものでも体長1.7ミリメートルと、視認することはほぼないであろう虫ですが、とにかく環境への適応能力がヤバイ!
熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。(Wikipedia抜粋)
さらにですね、ここからさらにすごい。
必殺技があるんですよこいつは。
その名も『 クリプトビオシス 』!!!!
これなにか。
乾眠と呼ばれる休眠状態になることを指して、体の水分を3%以下にすることにより、休眠状態になるんです。
え、いやいやいや、戦えないじゃんって?
いや戦う前提じゃないと思ってください(笑)
このクリプトビオシスをすることでどんなメリットがあるか。
こちら!!!!
・乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を3%以下まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。
・温度 : 151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
・圧力 : 真空から75,000気圧の高圧まで耐える。
・放射線 : 高線量の紫外線、X線、ガンマ線等の放射線に耐える。X線の半致死線量は57万レントゲン(ヒトの致死線量は500レントゲン)。
さ!ら!に!
宇宙空間に直接さらされても10日間生存できることが実験で確かめられ、動物では初めての発見となった。太陽光を遮り宇宙線と真空にさらしたクマムシは地球上で蘇生し、生殖能力も失われていなかった。
(上記すべてWikipedia抜粋)
どうですかこれ!!
めちゃめちゃすごくないですか!?
種の存続を考えたらおそらく最強。
そして、角とか外郭をもつ個体もいるそうなので、人間の身体能力に掛け合わせればある程度の戦闘もできる。
僕的最強の生物クマムシ!
こいつで決まりだ!!!
(なお、クリプトビオシス発動には時間がかかるため戦闘向きの必殺技ではありません。何卒ご容赦を。。。)
それでは!
明日もお楽しみに!!!

