涙… | 劇団マッチポンプ2106

おはようございます!(^^)!



本日午前担当は三浦英一です☆



読んで下さる皆さま!!

コメントを寄せて下さる皆さま!!

いつも本当にありがとうございます☆

この場を借りて改めて…



今回のお題は…

「今までで一番泣いた映画やドラマ」



早速紹介させて頂きます!(^^)!



エントリーNo1☆


「帰ってきたドラえもん」


言わずと知れた不朽の名作。

のび太くんが「自分だけの力でジャイアンを倒さないと、安心してドラえもんが未来に帰れない」と立ち向かっていくシーンはもちろんのこと、ドラえもんが未来に帰ると知ったのび太パパが、のび太を慰めにいくシーンが自分はとても好きで泣けてしまうのです。




「のび太!(^^)!」


「そういえば前にもこんなことがあったな。…そう、おばあちゃんが亡くなった時だ。」


「あの時もお前、こんな風に閉じこもってたな。お前ちっとも変わってないなー(^^)」


「のび太、下で待ってるからな」



このシーンのパパの思いやりがとても泣ける。

それと、宿題だってちゃんと自分でやるから安心して未来に帰って大丈夫と話すのび太。

それを聞いて涙を堪え切れないドラえもん…。

このシーンも泣けて泣けて…。



エントリーNo2


「サヨナライツカ」



これも泣けましたね。


特にこのシーン。



「愛してる」


「その台詞言うのがそんなに難しかった?」


「その台詞を言いたかったのに、君は先にいってしまったじゃないか…」


「ねえ、もう一度言って?」


「愛してる」


「もう一度」


「愛してる」


「…もう一度…」


「…愛してる」


さて、どんなシーンでしょうか!(^^)!

観てもらえたら☆



エントリーNo3


「射つな!アラシ」


これはウルトラマン第36話からの紹介ですね☆

この回に出てくる変身怪獣ザラガス。

この怪獣は攻撃を受ける度守備力が増すという体質を持った怪獣。


その為、科学特捜隊ではザラガスに対する攻撃中止命令が出されます。

しかし、児童会館に姿を現したザラガスによって子どもたちと隊員がピンチに。


その時、隊員のアラシが命令違反をしてザラガスを攻撃してしまいます…。

さらにザラガスは凶暴な怪獣となってしまい、アラシは科学特捜隊員の資格を停止されてしまいます。


しかし、「自分のミスは自分で責任を着ける。これ以上のさばらせておけるか」と単独で攻撃を開始してしまいます。


その後ウルトラマンに変身するハヤタ。

強烈な光を浴びて視力がおかしくなってしまい苦戦するウルトラマン。

その時、新兵器のQXガンを発射するアラシ。

視力が回復したウルトラマンはスペシウム光線でザラガスの息の根を止めます。

あわやのところでアラシの攻撃でウルトラマンは敗北を免れたのです。


その後、隊員の資格を戻されたアラシ。

キャップから「科学特捜隊員の誓い第4条を納得するまで復唱するように」と命じられます。


涙ながらに復唱するアラシ。

「科学特捜隊員は、命令を守り、命令に従って行動し、自分に与えられた責任を果たします」



長々書いてしまいましたが!!笑

深いなーと思い今観ても泣けてしまいます。


このお題…皆の個性が出ていて面白いですね☆笑



でわでわ。