別れの涙 | 劇団マッチポンプ2106










おはようございますすす!











週の真ん中水曜日!
本日午前の担当は新藤です!
























今週のお題は『今までで一番泣けたお話』でしたっけ。←(笑)











とはいえ僕はわりとドラマやアニメで泣くんです。
あとは死ぬだけでハルをやってから、より涙もろくなってしまいました。











僕はアニメから。











今や知らない人は少ないんじゃないでしょうか
『ONE-PIECE』











数ある泣けるエピソードの中で僕の一番好きなシーン。











たくさんの海を、冒険をともにしてきた愛船・ゴーイングメリー号との別れのシーンです。











麦わらの一味絶体絶命のピンチに、最後の力を振り絞って迎えに来てくれたメリー号が、帰るべき島まで送り届けたところで、真っ二つに。











『彼』はもうとっくに、船大工から引退を進められていた船だったのにも関わらず、一味のために海へでることを決意したのです。
聖霊にその言葉を託し、船大工の社長にその言葉を届け、文字通り最後の力を振り絞って『彼』は仲間を救い出したのです。











船長であるモンキー・D・ルフィは、ここまでしてくれたメリーを、弔ってやることを決意します。











一味全員、メリーに向かい、ルフィが火を放ちました。











燃えていくメリー。
降ってくる光の中からたくさんのメリーとの思い出。











涙を見せずに送り届けようとしていた一味のメンバーも、頭の中に甦るその思い出に耐えきれなくなっていきます。











耐えきれずにしゃがみ込み、泣きじゃくる航海士・ナミ。











拭いきれないほどの涙を流すウソップとチョッパー。











自分たちを最後まで救ってくれた戦友のために、ただ寡黙に、見送るゾロとサンジ。











そんななか、メリーの声が響きます。
『ごめんね…。もっとみんなと、一緒に旅がしたかった。』











そんな声を聞いたルフィは泣きながらに思いを伝えます。
自分の方が悪かったと。
自分の操縦が下手なせいで、たくさんぶつけてしまったこと。

ゾロやサンジがあちこち壊してしまうこと。

そのたびにウソップが直すのに、それが下手くそなこと。











『ゴメンて言うなら、俺の方だぞ!!メリー!!!ゴメンて言うなら…』










その言葉を聞いて、メリーは











『ぼくは、幸せだった…。』











その言葉を残し、海の底へ、燃えていったのです。











端から見ればただの船かもしれません。
道具の一つであるかもしれません。











でも、『彼』は確かに、仲間だった。











わかんない人ごめんなさい!
でも今僕、これ書きながら電車の中で号泣です。











僕はとかく、人や仲間との別れに弱いんです。
自分が、誰かに離れられることをとても怖がっているからかもしれませんが。











ホント言うともう一つ書きたいんですが、これ書いたらたぶんメッチャクチャ長くなるんでやめときます(笑)
これはまた別の機会に(^o^)











それでは、夜の人へ『イグナイト・パス』!











でわわー




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