My favorite words | 劇団マッチポンプ2106










おはようございますすす。





シンドウです。←


















髪、切りました。
さっぱりして気分転換♪









好きな台詞。
実は僕、みんなほど多くて選べないってならないんです。








結構選べてしまう人なので。(笑)






隆『君は逃げずに走って、そして失った。だけど、大切なものを得たはずだ』



人って無理してでもやらなきゃいけないときがあって、そのために何かを失ってしまうことがある。
でも、無理した分何かが必ず返ってくる。
等価交換。

なにが得られるかはわからないけど、頑張ろうと思える、背中を押す一言。








マリエ『私が走って、死んだお母さんの夢を叶えることができたら、家族が一つになるような気がして!お姉ちゃん!?私、お姉ちゃんのこと、お姉ちゃんって呼んでいいんだよね?
ね!?お姉ちゃん!』






家族のつながりを必死に守ろうとするマリエの言葉。
とても心をえぐり、染み込んできました。










町田『患者の遺族っていうのは、医者がベストをつくしたとこで、なぁんも納得さぇへん。ある意味、医者は遺族以上に傷ついて立ち直れへんことが多々ある。だからこそ、納得してもらえるまで、遺族に説明や医者の情熱をぶつけていかなあかん。それが自分自身を救うことにも繋がる。辞めるってのは、ベストを尽くしたとは言えへんぞ。』








僕が演じた神手を救うきっかけとなった一言。
辞めて楽になることなんか無い。
少なくとも、今その人の心に、辞めたくないと迷う心があるなら。
だから全力でぶつかっていくしかない。

成美『人はそんなに弱くないの!諦めたらそこで終わりだから!だからユリ!走って!!!』
とも似てる理由ではありますが。





最後はこれ。



神手『私たちは、助けられない命があるからこそ、助かる命は必ず救わなければならないんだ!』









小さな小さなその手で、救える命を救う決意をした神手の一言。
目の前の誰かを助けることに全力を尽くす。
それが医者のできるベスト。







こんな人間でいたいんです。
僕は基本的に共感のできる台詞にぐっとくるので、意外と似た台詞を好きになる傾向があります(笑)











みんなの好きな台詞と相まって、この作品に少しでも興味をもっていただけたでしょうか?








次回作もきっと素敵な台詞が目白押し!
楽しみにしていてくださいね(^o^)










でわわー



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