秋には少し哀愁を | 劇団マッチポンプ2106











おはようございますすす!











シンドウです。←






















はい、寝起きのシンドウですよ、レアです。











さてさて、今週は秋に読みたい本ですね(`・ω・´)
みんなその人の性格出るような本ですなぁ(^^)/











僕は敬子さんが紹介していた東野圭吾さんの作品が大好きでして。
ミステリーが大好きでして。











ですが今回はあえて!
東野圭吾さんの作品の中でも、少しミステリーからはずれた作品を二つ紹介します!(若干ミステリーですが、そこはあしからず。)
























『パラレルワールド・ラブストーリー』

『虹を操る少年』











ここ最近で読んだ作品ですが、かなり引き込まれる作品ですよ(*'▽'*)











パラレルワールド・ラブストーリーは
SF科学が題材になります。
『パラレルワールドを作る。』
人の脳にその人が経験してきた記憶とは違う記憶を作れるか、という研究に没頭する研究者たち。











主役の男性は、その被害に遭い
親友の彼女が自分の彼女であるパラレルワールドと現実を交錯してしまいます。











はたしてどちらが本物なのか。

徐々に記憶が混ざり合っていき、相手を信じられなくなっていく。
最後に信じるのは、愛か、友情か。

ちょっぴり切ない三角関係にも注目です♪











そして虹を操る少年。
こちらもSF作品なのですが、メインは若い中高生になります。


主役は幼い頃から天才と呼ばれてきた男の子。
彼には小さい頃からあるものが見えていた。


ある日、各地の少年少女たちが夜な夜なでかけ、とある場所に集まっていた。



もちろん親は心配して追いかけるが、その先では暴走族がいて、親は目隠しをされ通される。
子供たちはいったいなにをしているのか。






その先で行われていたのは











『色のコンサート』
といえるような、そんな舞台だった。
そしてそのコンサートをしているのが、ほかならぬ主人公なんです。










鍵盤を一つ鳴らす度に、上から降ってくる様々な色。
それを見て恍惚とした表情をする子供たち。











みんなは彼を『光楽家(コーガッカ)』と呼んだ。
音楽が音で心を動かすように、光楽は光が心に作用する。











ところが、この光楽を巡って、大人たちが不穏な動きを見せる。
そして、子供たちにも異変が…?







子供が切り開く新たな世界と、それを利用する大人や恐がって閉じようとする親。
彼らはこれからたくさんの困難に出会うだろう。
乗り越えられるのだろうか?











さあ!
長くなりましたが、興味を持っていただけましたか?(*'▽'*)
東野圭吾さんの作品の中ではかなり読みやすいおもしろい作品です!
ぜひ読んでみてください(゚ω゚)











でわわー



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