描き思うは『愛』 | 劇団マッチポンプ2106











おっはようございまーーーーーす!!!!











寝不足からのテンションナチュラルハーイな新藤が本日朝担当でございます(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)
























さてさて、今回は『おすすめ映画とそれで演じたい役』。
この劇団映画ネタ多いな(笑)











実を言うと!
わたくし、あまり映画を見ない人であります。
映画館に行く機会をあまり作らないというのもあるのですが、単純にドラマの方が面白味を感じてしまうという部分があったり。。。











なので見に行く映画もドラマから特別編としてのものであったり、小説は好きな人なので小説から映画化したものが多いのですが…










今回はこれぇ!
























月9でも放送されていた『ガリレオ』の映画版。
大学時代、福山雅治さん演じる湯川学と
同等の天才 堤真一さん演じる石神哲哉。











とある事件の捜査協力をした湯川。
謎を暴いていくうちに捜査線上にあがった容疑者はなんと…石神だった。











僕が演じたいのは何を隠そうこの石神という男。











理由はただ一つ。
この人がとても愛情深い一途な男だったからです。











彼はある日自分のアパートの隣に引っ越してきた親子の母親・靖子(松雪泰子さん演)に恋をします。











特にアプローチをするわけでもなく、ですが彼女が働くお弁当やさんでお弁当を買う
毎日でした。











ですがある日。
石神は聞いてしまいました。
靖子に金をせびる男の声を。
そして、その男を誤って殺してしまう親子の一部始終を。











彼は決断しました。











『この人たちは悪くない。護らなければ。』











彼女たちを守るために彼女たちに指示を出し、自分は着々と証拠を隠し偽装工作をしていきます。











そして彼はその工作を進めていく中、とある秘策を打っています。











彼女たちのアリバイを完璧なものにし、偽装工作によって自分に目を向けさせる。











そう。











彼は。
自分の身を警察に差し出すことで、この事件に幕を引こうとしました。











一度として笑わず。
彼女たちがまた笑って幸せに暮らせるよう、ただ黙々と、数学の方程式を解くように、自分が解になるよう、全ての矢印を自分に向けさせた。
向けさせようとした。











ですが、湯川は気づいてしまった。
彼の考えを。そして彼女たち親子に何が起きていたのかを。











湯川は真相全てを靖子に話します。
何も知らなかった靖子は自分を責めました。
そして、湯川は警察に話すかどうかを彼女に委ねました。











そして彼女は…











とまあ、クライマックスは一個置きぃ!
この作品。
ミステリー作家東野圭吾さんが描いた、深い深いとても深い愛のストーリー。










そんな深い愛を、報われなくとも護りたいという思いを演じたいと思いました。














と、ここまでかいて思った。











あれ?これって少なからず『早坂ハル』では?
前回の舞台あとは死ぬだけで、僕が演じた彼も近いものが…











とまぁ、あとは死ぬだけに関してはDVDにてご確認くださいませ(*^^*)











それでは!
本日も気合い入れていきます!
稽古日誌お楽しみに!










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