Dear美咲 | 劇団マッチポンプ2106


こんばんは(゚▽゚*)
本日月曜日担当の杉山果奈です笑

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昨日ぶりですね、
皆様お変わりないですか?






今日からのお題は、

2月1日から3日にかけて行われた、
劇団ツイテルネ!第2回公演
「あとは死ぬだけ」を終えての感想です!


自分で決めたお題のハズが、
いざ書こうとすると、色々な思いに、
書く手が中々進みませんでした(´・_・`)



ずっと憧れていたわかばゆきさんと、絡むシーンが多かったり、
拳銃を構えるシーンや手錠かけるシーン全然うまくいかなくて、悶々したり、
先輩刑事役の生田目ちゃんがおもしろくて、腹筋鍛えられたり。
思い出はたくさんあります(*^-^*)♪





わたしが演じたのは、
「神谷美咲」
と言う女性です。


自分の中にまっすぐな正義を持った、
女刑事です。



美咲をやらせていただくことが、
決まったとき、わたしの中では“美咲…わたしが?”と言う思いがたくさんありました。

わたしにとって美咲はよくわからない子だったからです。
気持ちが中々掴めなくて自分が演じていて1番不安だと思っていた人。



だから、
役作りもすごく悩んだし、
OLとして先輩の菜々、
刑事として先輩の斉藤、
それぞれと接する時の切り替えをいかに見せることができるか。


自分と正義の間で揺れる美咲を見せることができたのか?




舞台が終わった今も今ならもっとああできたのかな~?とかこうすればどうなっていたのかな~?と思ったりしています。
でも あの日舞台にいた美咲は最高の美咲だったと思っています(・ω・)!


なにより、
自分の演技に対する姿勢が大きくかわった。



逃げないで、
向き合う。



次に立つ舞台では、
より成長した杉山果奈をお見せしますよー!
頑張ります!



あ、拳銃を向ける美咲No.1にかっこいいシーンがあるんですけど、
本番直前に、マッチで美咲をやられていたかおりさんと練習して最後構えの体勢を変えたんです。


だから真正面から自分がどうなっていたかわからないんですよね笑
DVDが楽しみです(。・▽・。)ノ


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おわり


明日はどんな話が聞けるかなー?
オラ、わくわくすっぞ!