ドライバーとして日々を過ごす人にとって、決して他人事でもなく、対岸の火事でもない。あり得るから、絶えず心に留めておかなければいけない。明日は自身の事かも知れない。
もし、自身が自動車等の「車両」を運転中、誤って人にけがを負わせたとき、どうすれば良いか。まず、相手を救護し、119番通報をする。続いて、直ちに事故の発生を最寄りの警察署の警察官に届け出なければならない。つまり直ちに110番通報をして、事故によって、他の車両等を巻き込まないように、二次的な事故の防止措置を取ること。(三角表示盤や発炎筒での注意喚起、そして、最後に、自身が加入している損害保険会社へ連絡する。この手順を踏んでいれば、過失のあった人と言う評価で済むが、
「頭が真っ白になった」等と、元・老舗料亭の暖簾分けの某店の女将のような事を言い訳して、その場から逃げても、直ちに犯罪者となってしまう。いわゆる過失犯と、いとはん、だんさん、ごりょんはん、番頭はん、(花登匡かいな)、いや、もとい、「故意犯」との分かれ目である。決して後者にならないように。
まずは人の生命・身体、警察への通報及び二次的事故防止の措置、そして、自身の賠償の準備を。順序を間違わぬよう、備えを怠らぬよう。
晩秋を迎えて日が短く、夕方に「逢魔ヶ時」が訪れる時期でもありますから。と、日記に書いておこう。
我が家のアラフィフ夫婦で年間10万を下回っていた自動車保険。21歳未満の被保険者が増えると、倍付け、ドン!!( ・ω・)でも、転ばぬ先の杖だから。