先日、仕事で私の年齢の半分以下の若い人に、時刻の表記を説明すると、は?何ですかそれ?と言われて、あぁ、GG(ジェネレーションギャップ)だな。と感じた。

ある文章で、「午後0時00分」と表記されていたのを、
私  ◯◯さん、こう言うお昼丁度の時は、「正午」と書こうか。

◯◯さん  え?どんな字書くんですか?

私  ・・・正しいに「うま」ね。

◯◯さん  「正馬」と訂正しようとする。

私  ちょっと待て!うまは干支の「午」やから。

◯◯さん  何で、午後じゃダメなんですかね?

私  正午は、午前と午後の間に挟まるどちらでもない時間帯やで。

えーと、解りやすく言うと、フジテレビでは、正午に、数秒ほど新宿のスタジオアルタの映像が映るやろ?その映像が現れた瞬間が正午。そこから♪お昼休みはウキウキウォッチングの「お」の頃、「森田一義アワー云々」の頃には、正午から数秒過ぎて、午後になったから、午後0時(零時)でいいんだけど、正午は、丁度0秒だけを指すから、そこを1秒過ぎたら午後でいい。ただ、分までの表記なら、その一分のマージンを見て、「正午」と書くのが正解。

◯◯さん・・・なるほど~。で、スタジオアルタって何ですか?

私 ズコーッ.。o○  タモさん知ってるよね。ミュージックステーションの、髪切った?って聞くおじさん。この人は、正午にはまだ映ってなくて、午後零時◯◯秒ころにいいとも青年隊が踊って捌けて、タモさんは、午後に現れるってわけや。

あぁ、説明が面倒なのと、私の喩えはそんなに古いのか。♪誰のせいでもありゃしない~ みんなおいらが悪いのか~(-.-)