インタビュー 第12弾は矢野陽子さんです。


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Q   お疲れ様です。

矢野 :お疲れ様です。


Q   出身はどちらですか?

矢野:6歳まで名古屋に居て、それから東京に来ました。だから、いまだに方言が出る時があります。


Q   矢野さんは芸歴は何年くらいになるんですか?

矢野:ん~、秘密です。(笑)  でも、お芝居始めたのは遅かったですよ。丸の内で広告会社でコーディネーターみたいなことしてたんです。だからお芝居の世界に行くって言ったら、周りにものすごい止められました。でも来ちゃいました。 (笑)


Q   お仕事は舞台が中心ですか?

矢野:そうですね。やっぱり舞台がすごく好きなんです。
今まで何回も辞めようと思ってるんだけど、結局好きなのよね。


Q   矢野さんでも辞めようと思う時があるんですね。 矢野さんと言えば、稽古場のムードメーカーでいつも明るくてハツラツとしているイメージなんですが、実は稽古中落ち込んだりなんてことも?

矢野:稽古中は必至だから落ち込んだりとかは一切ないけど、本番終わると、外出たくなくなったり、世の中から取り残されてる感じがするとかはあります。

Q   そういう時はどうされるんですか?

矢野:ジ~っとしてる。 でもそういう時に限って色んな事が周りで起きるんだよね。そんなことの繰り返しでここまで来ちゃいました。

Q   稽古場の雰囲気はどうですか?

矢野:皆に付いていくのが大変で、おたおたしてます。みんな何するのも速いです。 皆それぞれが自分の足で立ってるっていうか、一人ひとりがしっかりしてるとおもいます。

Q   矢野さんも動きかなり速いですよ。なにかトレーニングなどされてますか?

矢野:韓国舞踊やってます。体力作りにはなってるかな。
  

Q  松本祐子さんの印象は? 

矢野:祐子さんとは何十年前に一度お仕事でご一緒してるんです。
その頃からあのバイタリティーは変わらないですね。


Q   今回の作品の印象は?

矢野:こういう傾向の作品は、読んだり観たりするのは好きです。
でもやるとなったらなかなか難しいです。
家族が一つのテーマになってるかなぁって感じます。


Q  最後にブログをご覧の皆様にひと言!

矢野:一丸となってやってるから、絶対何らかのものは掴んで帰って頂けると思います。

第11弾は佐々木 千恵さんです。

Q   お疲れ様です。
佐々木:お疲れ様です。


Q   出身はどちらですか?
佐々木:神奈川県です。横浜育ちのハマっ子です。


Q   佐々木さんはモデルをされていると聞いたんですが?
佐々木:はい、読者モデルからスカウトされてモデルをしています。

Q   お芝居はいつからやってらっしゃるんですか?
佐々木:お芝居は元々したくて、ENBUという学校に通っていたんですが4年前に今回の作家である佐々木充郭さんのオーディションを受かったのが最初です。

Q   以前も佐々木充郭さんの作品に出られてますよね。
佐々木:はい、今回で3回目です。


Q   今回の作品は以前のものと比べてどうですか?
佐々木:今回も言い回しとか、ハイテンションな感じとか佐々木さん(作家)ワールド全開だなぁて感じです。


Q   佐々木充郭さんはどんな方ですか?
佐々木:不思議な方です。たまに核心をグサっと突いてきます(笑) でも優しい方です。


Q   今回の座組の印象は?
佐々木:皆さん達者で優しい方ばかりです。ホントに恵まれてるなぁって感じます。


Q   お芝居をする上で心がけている事はありますか?
佐々木:作品や演出の方の世界感を壊さない様にっていうのは意識してます。


Q   松本祐子さんの印象は?
佐々木:最初はあの文学座っていうので怖い人なのかなって思ってたんですけど、フタを空けてみたらめちゃくちゃ優しくてビックリしました。
佐々木さん(作家)も祐子さんの演出は勉強になるよって送り出してくれました。


Q   最後にブログをご覧の皆様に一言!
佐々木:佐々木ワールドを知っている方も知らない方も是非、この機会を逃さず観に来て下さい!お待ちしています。


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インタビュー 第10弾は坂部文昭さん(文学座)です。
 
 
Q   お疲れ様です。
坂部 :お疲れ様です。
 

Q   出身はどちらですか?
坂部:群馬県です。今は横浜に住んでます。吉祥寺の稽古場までは2時間くらいですね。
 

Q   タバコをお辞めになるときいたんですが、本当ですか?
坂部:はい。でもね、今日は演出家の誕生日でお酒飲んだでしょ?(23日に取ったインタビューです)  そしたら音響の丸田君が美味しそうに吸ってるから一本・・・   
丸田君は優秀ですよ!(さすがベテラン!話をそらすテクニック)
 
Q   今回のメンバーはどうですか?
坂部:演劇に関わっている人間というのは誰でも芝居が好きなんですよ。
だけどね、今回の座組みはスペシャルですね。とてもとても芝居好きな人達が集まっていると思います。
僕は座組みの中では高齢者、若い人達とやるっていうのは毎日新鮮で刺激的です。
頭のリハビリになります。
皆が頑張ってると僕も負けてられない!という気持ちなれますよ。
 

Q   松本祐子さんへの印象は?
坂部:彼女とは4回目になるかな。とてもエネルギッシュでしつこい人です。しつこいというのはいい意味で、諦めずにねばってくれる、これは有難いよね。

 
Q   作品の印象は?
坂部:役者というのは、作家が書いた世界の中でどう踊るかみたいなところがあるじゃないですか。単純に、踊るのが難しい本だなぁというのはあって、そこをいかに踊るかと課題を持って稽古をしてます。

 
Q   坂部さんの中でこんなことを伝えたいというものはありますか?
坂部:日々のなかで起こってていく問題みたいなものを、「あ~自分もこういうことあるなぁ」って共感してもらえたらなというのはあります。
 

Q   最後にブログをご覧の方にひと言。
坂部:ぜひ老若男女問わず一人でも多くの方に観て頂きたいと思います。劇場でお待 ちしてます。