ねぇ、しってる……?

「忙」って、「心を亡くす」って書くんだよ……。



そんな豆しばあたりに告げられてへこみそうなフレーズが脳内を駆け巡る一日であった。

上記台詞に関しては、先輩にペンタブ借りてヒトコマ絵を描いたのだが、ペンタブ慣れしてないことも手伝い、ひっどい絵ができたんで、ボツ。


蔵書点検2週間前より、例年では通常2週間の貸出になるところ、3週間貸出を実施していた。
ところが、新システム稼働後初の蔵書点検をむかえる今年、3週間貸出の設定ができない。
そして対応策として出されたのが「蔵書点検前2週間の貸出は、一律同じ日を返却日として設定する」だった。


で、その設定された返却日が、今週日曜だったのです。


つまり……この土日は、混雑が容易に想像できる、と。


普段は返却端末として使用していない端末も返却用に解放し、気合いを入れていざ開館!



いや……もうね……笑うしかないっていうか……


返却に来館するってことは、当然貸出目的の人も多数いるわけで。
端末フル稼働、普段2人体制のカウンターが4人体制+α。
2度なぞりができないから2度目待ちの資料が溜まる溜まる。
さらに合間を縫って2度目を終えても、配架要員が足りなくてさらに溜まる溜まる。


そして、裏方仕事の時間に、少々余裕ができたのでカウンターにヘルプに入ったところ、抜け出せなくなった。


勤務終了時間が来た。でも客も来た。交代する人がいない。客も途切れない。帰れない。



5分経過。交代を頼めない。客も切れない。帰れない。


10分経過。帰らせれ!!(泣)



みたいな。

いや、ここは「見捨てて帰る」が正しい判断なんだけどね……。
できない31氷菓子屋精神。未だ染みついてます。
最終的に「ここは私に任せて!」と別カウンターにいた事務補助さんに変わっていただき、脱出。
しんどかった……。


日曜の混雑は……いかほどだったんでしょうかねぇ……。