視覚障がいの方を補助する際、お手洗いは必ず同性の人が補助すること、という決まりがあるらしい。

補助といっても、腕を貸して「右に曲がりますよ」とか「そこに@@がありますよ」とか言う役目ですが。



今日、とある講座で視覚障がいのある男性の講師をお招きしたのだが、担当係が女性オンリーだったため、他の係から男性職員をお借りして補助についていただいた。

数回の補助のあと、給湯室でたまたまお会いした際にその職員さんに言われた台詞。



「男装して代わりにやんない?」



無理っす(笑)



障害児教育(中身は障害児者教育なので成年も扱ってた)の授業は受けたけど、もはや何の役にも立ってないよ! あんまし点字ブロック踏まなくなったくらいで。

ていうか、男装意味ないですって。



櫻は講座受付だけで講座自体は聴けなかったのだけど、係長いわく「とてもよかった」そうですよ。

でも、受付とても怖かったです。名簿個人情報だから……とファイルで隠しながらチェックしてたら、「何で隠すの? みっともないわよ!」と言ってくるおばちゃんがいたり。

いやみっともないとかそういう問題じゃないから……!

講義4回あるんで、次はGMスクリーンの用意をお願いします。