古町に遊びに行ったついでに、三越の催事場の、大江戸うまいものめぐりだったかに行ってきた。
イートインでつけめんの元祖の店、というのが出ていたので、そこでつけめんを食べてきた。
初めてのつけめん。言い換えるとつけめんデビュー(苦笑)。
15時半、と時間が悪かったせいかね。
写真と違う(笑)
写真だと、チャーシューに、ぱりっとしたイメージの海苔に、青々としたねぎがスープのどんぶりにきれいに盛られていたのだけど。
でてきたものは、全部スープに沈んで、強いて言うなら茶色い何か(笑)
具、どこ!?
スープもびみょーなぬるさだったし。
魚粉の香りがすごかったけど。
あれか、昼時に行けばきちんと写真どおりのものが食べられるのか? もっと温かいのか?
『オチつく家族』で、るい君のラーメンデビューが燕三条系ラーメン(めんがぶっといらしい)で、しげの先生が「これをラーメンと認識させて良いものだろうか」とオチつけてたコマがあったけど。
わたしはこれを正しいつけめんと認識して良いのでしょうか?
つけめんっていうのは、スープが濃くってー人肌以上に冷めていてー、具がぜんぶ混ぜられていてー……みたいな。
写真が食品サンプルだとしても、このサギっぷりはひどいわ。
だれか、ちゃんと昼時にいって証言求む。24日までですってよ。