大学生のとき規約細則委員会……だったかな? 正式名称は忘れたけど、規則を見直して作り直す組織なるものに所属していた時期がある。
そこで言われたのが、「1つの意味にしか取れないガッチガチな規則にしちゃうと、不測の事態が出てきたときに対応できなくなっちゃうから、それなりの曖昧表現も必要」といったこと。
ただし、この曖昧表現のせいでもめることも多々あるんだけど。
ちなみにこの頃は「過半数」に半数を含むか否か、でモメました……。
過半数を「半数+1」としている辞書と「半数以上」としている辞書があったとかで。
それでぶちギレた規約細則委員長が「じゃあ6割でよくね!?」とか言い出して、そうすると殆どが可決されない議論になるだろ、と抵抗したけどほぼ独裁になり、結局ほとんどまともな改正ができなかったにっがい記憶だけ残ってる。
まぁそんなこたぁどうでもよい。
どうもこの曖昧表現というか、捉え方の多様性というか、まぁ人それぞれの解釈のせいで、どうも私が連休だった間にちとモメたことがあるらしい。職場で。
立場が低いんで一切首つっこめないのだけど、噂話でちらほら。
まぁきっとそのうち回覧文書で知るでしょうけど。
詳しいことは内部機密みたいになってるんでここでの明記は避けます。
まとまった頃にでも、数人に解釈聞いてみようかなぁ。