埋蔵金を掘り当てた!

とかじゃないですよ。



今朝、バスがものっそい遅れて、すげぇギリギリで飛び込んだらば、係長がひとこと。

「朝準備終わったらライン出しおねがいしますね」


ライン出し……て何?


何だかよくわからなかったが、はっきりしてたのは一つ。


装備して外へ来い、と。



とりあえず荷物を置いたところで、朝同じカウンターのTさんに「私が準備するから、櫻さんはラインだし行ってきて」とあっさり言われたので、外へ。



そして、外で待ってたのは。

プラスチック製の雪かき(ハンディ)。



『ライン出し』とは、駐車場のラインを見えるようにする作業のことだったようで。

早い話が雪かきです。

「ラインのところだけやればいいよ」と言われたが、一面真っ白なこの駐車場で、ラインはいったいどこかと……。

とりあえず何人かで適当なところを掘って探り、ラインを見つけたらそこを基準にざくざく掘り当てる、という方法でなんとか。

しかし、溶けては冷え溶けては冷え、を繰り返す昨今。やわらかい雪の下に、ガッチガチの氷。

とてもプラスチックじゃ対応できない。壊れる!

とりあえず野生児・櫻は足で蹴飛ばす、という手を使いましたが。それで対処できたのはほんのわずか。

シャベルもってこいて!(関東的にはスコップでしたっけ? 呼称)


かな~り腰を入れてざっくざっく掘ったので、明日筋肉痛が起きないか大変不安。